- 評価結果の確定
- 2023年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
◆特に評価の高い点
評価機関の記述 1
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1.非認知能力を育てる保育実践に取り組んでいる。また地下鉄を利用して公園に遠足に行くとか、近所の人と挨拶や交流する機会をできるだけ増やすなどの社会体験も行っている。散歩コースは子どもの希望を聞いて決めており、子どもたちの自主性を尊重している。集団活動を通し自由に遊び、子ども同士で援助し合ったり一緒に遊ぶルールを知ったりなど、ルールを守りながら友達といる居心地の良さを感じさせ、子ども同士が学びながら自分を表現できるようにして、子どもが主体的に生活と遊びができるための工夫をしている。2. 認知能力を育てる保育実践「遊びは学び」というスローガンを掲げて保育にあたっている。身近なものを測りで測って重さの違いを見たり、いろんな長さの棒を袋に入れてどれが一番長いかを見た目と並べてみることの違いとか、容器を用いて色水の色で体積が違ったように見えるなど、遊びの中で認知能力も育てている。畑っくりでは土を耕すことから作物収穫、調理までの活動を通し、どのように日頃食べるものができているかを学ぶなど、遊びの中に学ぶ機会を作っている。また、近くの豊平川を遡上する鮭を見学してから鮭の解体を園で行い鮭が食用になっていく過程を学ばせたり、それをドキュメンテーションにして園児にも分かりやすく解説するなど、遊びの中に興味を引き出し学びにつなげて3. 保育践を振り返る取組保育士皆が集まって話し合う「保育を語る日」を10月と2月に設けていて、パート職員も含め全員うに工夫しており、保育士のエンパワメントを高める場ともなっている。評価結果公表事項(別表第2)札幌認定こども園
評価機関の記述 2
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改善を求められる点1. 中長期計画の策定法人で5年の中長期計画を策定しており、そのビジョンを「次代を拓く」という小冊子にまとめている。しかし、法人体の事業のあり方や方向性を定めたものであり、当園の保育事業について28異者を選お問いた製本査されておらず、固としての中長期計画を定め、法人本部2運営に関する職員の参画の意識づけ園としては、コンプライアンスやリスクマネジメント、人事管理等の面でかなりしっかりとした取組をしているのであるが、それらについて職員の自己評価があまり高くないことから職員にそれらが浸透していないことがうかがわれる。園として取組んでいる内容の職員への一層の周知が望まれるとともに、職員からのボトムアップを今以上に引き出せる取組を期待したい。
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引用: 第三者評価の結果より。出典: 北海道庁(福祉サービス第三者評価・CC BY 4.0) ↗。 紙の原本をスキャンした画像から機械認識(OCR)で文字化しています。原文は原本のPDFで確認できます。