- 評価結果の確定
- 2021年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特によいと思う点
評価機関の記述 1
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大切にされている地域との交流こども園行事の「おおぞらまつり」に、案内の看板を近所に設置して近隣の子どもたちを招き、「お遊戯会」では近隣の高齢者クラブの方々に楽しんでもらっている。さらに、高齢者施設を訪問しての交流がなされている。園開放事業「ひまわり」を定期的に開催して地域の子育て支援の拠点としての役割を果たしている。日常的に地域に開かれた行事を企画し、子育て支援事業に取組む積極的な姿勢は高く評価できる。
特によいと思う点
評価機関の記述 1
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新型コロナウイルス禍等における行事・保育の工夫と見直し和3年3月にコロナ禍においての行事・保育の見直しが図られ、行事や保育の低減とならないよう新たな実践方法や配慮のに継続計画を立て、子どもの最善の利益に資する教育・保育の提供に努めている。子どもの日力くらべ大会相撲はマスク着用もしくはクラスゲーム大会に振り替え力。を競い、分散での2部制運動会など、他の多彩な季節行事や保育も時節に応じた計画がなされている。また、土曜日のお楽しみ会は子どもの人数が多い平日に移行し、体験学習としてプログラムされている。保育の中で理科的実験遊びを取り入れたり、プールや英語・体操教室なども適宜講師と連携して運動機能の発達や好奇心・探究心・思考力が培われるよう教育の充実に努めている。
総評(評価機関の記述)
評価機関の記述 1
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保育バランス・児童文化財の魅力や意義を丁寧に扱った環境構成デジタル化の中にあり、ともすると優れた児童文化財も遠退いてしまうのではないかと危惧する子ども自身が魅力を感じられるような保育が行われている。設定保育では1歳児から5歳児まで冬クラス別に日々の活動が全体視できるデイリー月間計画表を作成し、各クラスの保育構成や保育ハランスは全体的な計画や月間指導計画等に則った実践となり、他クラスとの合流・合同保育、全体活動も行われ、教育プログラムの充実と共に発達をダイナミックに捉えた課程が窺える。養護の視点を重視した長時間保育の実施や手作り給食・おやつ、栄養士によるお話など食育の取組にも力を注いでいる。•改善を求められる点
総評(評価機関の記述)
評価機関の記述 1
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職員個々に配慮した育成への取組多くの保護者から選ばれる子ども園であるためには、質の高い教育・保育が求められる。一人ひとりの職員が、自らが果たしていく役割を知ることは全体の質の向上の一助になる。現行の前期後期に行われる自己評価や園長による個人面談が有機的に機能するように整理し、管理層の面接者と職員の間に双方性が保持され、一人ひとりの目標の設定、振り返り、見直し等の管理が確実になされる仕組みづくりが期待される。評価結果公表事項(別表第 2)
総評(評価機関の記述)
評価機関の記述 1
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標準的な実施方法の認識と組織機能の充実保育士等が専門性を生かしながら子ども一人ひとりの発達や状況に応じて教育・保育の提供が行われているが、教育・保育の質の確保・向上に向けた取組は、ある一定の基準に達した時点で終わりでなく、日常の教育・保育の中で継続して行われるものと言われる。そのために組織の自己評価への取組から、職員同士の対話の場や機会の増加により協働性を高めて、園全体の標準的な実施方法の教育・保育の内容に関して全職員の認識を深められることにより組織の機能が尚一層充実することが期待される。
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引用: 第三者評価の結果より。出典: 北海道庁(福祉サービス第三者評価・CC BY 4.0) ↗。 紙の原本をスキャンした画像から機械認識(OCR)で文字化しています。原文は原本のPDFで確認できます。