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第三者評価の結果

たどし認定こども園かぜっこについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
2023年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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園長のアントレプレナーシップについて国には、積極的に家庭とのコミュニケーションに努め、保育に関する背景やエビデンスを丁に説明することに重きを置いています。このアプローチは、例えば子どもが自らのアイデアを反映させた大きな版画を作る活動のように、創造性を重んじる保育の姿勢を示しています。園長は、保育が孤立したものではなく地域の子育て文化の一部として捉え、動画配価などを通じてその文化を広<地域に展開しています。行事の情報発信に関しては職員に責任を持たせることで、痛りがなく、公平性を保ちながらも情報を共有しています。これは、会議や個別面談などのさまざまな場でのコミュニケーションを通じて行われています。実践面では、園長自身が行動で示すことで、スタッフや保護者に模範を示し、リーダーシップを発揮しています。地域の中でのアントレプレナーシップを発揮し、社会資源開発や災害支援準備なども実践されており大変高く評価できます。

評価機関の記述 2

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事業継続計画策定とコロナ禍対応国長のリーダーシップによる社会的課題への取組と、副園長が看護師である専門性を活かし、「感染症対策マニュアル」の作成にとどまらずにコロナ禍前から「事業継続計画(BCP)」へ感染症対応も組み込み、新型コロナウイルス感染症拡大の初期から発生状況に応じた適切な予防並びに発生時の対応等に努めています。また、新型コロナウイルス感染症に対する子どもの安全確保のために施設設備をえると同時に重要事項説明による対応の周知やICTの活用等で保護者とのコミュニケーションを図り、施設と家庭が連携した取り組みに努めています。

評価機関の記述 3

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保育士・看護師・栄養士などがチームとなった子どもの心と身体の健全な育成に向けた取組園の教育・保育目の「人間として育っていくために、健康でたくましく、しなやかな体をもつ子」「子どもの要求を大切にし、遊びの機会が保障され、子どもの遊ぶ権利が守られる園でありた園児にアレルギーの子がいる場合は、アレルギー完全除去食に取り組んでいます。卵・牛乳の除去だけでなく、カレールウ、調味料、ハンバーグのつなぎ、フライやコロッケの、シューなどは豆乳使用、自前のパンを焼くなど献立を全面的に見直し、安心:安全に配慮した食材を選び、地産地、減農薬、有機食材などの比率を高める努力を続けています。の心と身体の健金な育成に向けた取組をしています。評価結果公表事項(別表第2)(2)•改善を求められる点

評価機関の記述 4

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中長期計画の策定について国では将来の入園予測についてはまだ明確な計画が立てられていないものの、現在のデータを基に3年程度の中期予測は可能であると考えています。これまで10年にわたって定員を満たしてきた実績がありますが、昨年度の出生数は新型コロナウイルスの影準で大幅に減少したことが挙げられています。それでも、現在園では新規に4件の予約を受けており、「たどしカフェ、(仮)」としてのサービス展開や、長沼町(マオイ)での学童保育支援という新たな取組が計画されていますが、現在園では中長期の計画が立案されていません。今後は、上記の取組なども含め、組織内はもとよりステークホルダーからも理解されるよう計画の立案・明文化がなされることが望まれます。•組織的に取り組む採準的な実施方法の確立と醸成ICTを活用しスマートフォンを含めたコンピューターネットワークを構築して各職員から国長、副園長等へ直接的コミュニケーションの充実から管理者のリーダーシップを発揮して個々の職員の技量に基づいた子ども一人ひとりの状況に応じた保育等の提供や即時的に問題等の対応が行われてい現在の各職員の保育提供の考え方や技量を大事にすると伴に、国全体で共通する各種手順や規程等の保育全般の観点から統合的につなぐ園の標準的な実施方法の文善化への取組が期待されます。また、その検討:見直しの定期的な仕組みを構築し、園の基本的な保育等提供の在り方と個々の職員の技量による保育等提供の在り方の相補的な関係性から、子ども一人ひとりの状況に応じた保育等提供の質の向上と、各種課題へ組織的に対応する標準的な実施方法の醸成に向けた取組が期待されます。

評価機関の記述 5

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唐待防止研修への参加と虐待から子どもを守る体制の備身体的な傷やケガ、体重の増え方など外見的に観察できる子どもの様子だけでなく、行動・態度などは、心理的な原因が影響している場合も多く、発見が遅くなると生命の危険にも繋がります。園では虐待対応ハンドブックを整備していますが、職員の認識や観察力を高めるための研修などに積極的に参加したり、日常的にチェックシートを活用するなど、職員が虐待を早期発見するシステムや地域のネットワークを構築する取組が望まれます。特に、保護者と連携を密にし、相談に繋がる頼関係や支援する関係の構築などの不断の努力を期待します。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 北海道庁(福祉サービス第三者評価・CC BY 4.0) ↗。 紙の原本をスキャンした画像から機械認識(OCR)で文字化しています。原文は原本のPDFで確認できます。

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