- 評価結果の確定
- 令和5年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
評価機関の記述 1
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○経営課題を明確にするため、把握、分析した情報を基に、経営環境や教育・保育の内容、設備の整備、職員体制、人材育成、財務状況等の現状を会計事務所からの助言を得ながら、課題や問題点を明確にし、その内容をリーダー会議等で園長が説明を行い、職員が当事者意識を持って課題解決に取り組めるように努めています。○園長は、人事・労務・財務等を踏まえ、入職時の有給休暇付与や看護休暇の対象拡大、「(行事担当者の)ご苦労さん休暇」「バースデイ休暇」といった園独自の休暇の導入や、またコロナ禍の環境を背景とした対応を行い職員の働きやすさに取り組まれています。さらに業務の実効性を高める為に、職員からの申請をもとに、副園長、主幹保育教諭が当日の職員配置等を確認した上で職員が事務処理等に集中が出来るようにノンコンタクトタイムを設けたりするなど、業務の効率化に向けた活動に対して指導力を発揮しています。○安心・安全な福祉サービスの提供を行う為に、事故予防の指針、感染予防の指針が作成されており、安全委員会は日々の業務でのヒヤリハットの収集、要因分析を行い、改善案並びに再発防止策を職員会議等で説明し、理解、周知が図られています。保健衛生委員会では、保健衛生研修、模擬訓練等を企画立案し、緊急時、感染症クラスター時等に於ける対応確認を行い、必要時は随時関連マニュアルの見直し行われています。○モンテッソーリ教育を主軸としており、環境を整え、3~5歳児を対象にした縦割りクラスを構成し、自発的な学びに取り組めるような環境を提供しています。縦割り編成により、各児童の興味に合わせた活動を提供し、喜びや自己肯定感の向上を促進しています。
改善を求められる点
評価機関の記述 1
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○個室トイレに構造上の課題もあり、扉等が設置されておらず、子どもながらに排泄時に羞恥を覚えてしまうのではないかと推測されます。カーテン等の設置をするなどプライバシーに配慮した対応を期待致します。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全65項目よい水準(a) 63/65項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 18/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(2件)をひらく項目をとじる
b・標準的子どものプライバシー保護に配慮した保育が行われて a・○
原文: 子どものプライバシー保護に配慮した保育が行われて a・○(Ⅲ-1-(1)-②)
b・標準的生活にふさわしい場として、子どもが心地よく過ごす
原文: 生活にふさわしい場として、子どもが心地よく過ごす(A-1-(2)-①)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
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引用: 第三者評価の結果より。出典: 青森県の公表資料 ↗。