- 評価結果の確定
- 令和6年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
評価機関の記述 1
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小規模保育所の特性を生かして多様な保育に取り組んでいる点0歳~2 歳の定員 19 名の小規模保育園だが、さまざまな工夫がみられる。ワンフロアの保育室を、その日の活動内容によって、パーテーションを移動させて広さを変更している。子どもたちは、担任以外の職員の視野に入ることもあり、常に複数の職員に温かく見守られている。障害児保育やアレルギー疾患児の保育にも取り組んでいる。行政や関係機関との連携をとりながら、必要な情報や知識・技術を得て保育の質の向上につなげている。SNS の連絡体制に加えて個別のコミュニケーションツールとして連絡帳もあり、送迎の時に保護者と連絡を取り合っている。
評価機関の記述 2
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職員が働きやすいように配慮している点 19 名の子どもに 9 人の職員という人的保育環境は、目が届きやすく連携がとりやすい。週に 1 回、職員会議が行われ、情報の共有や知識・技術の向上、保育課題について話し合われている。ノンコンタクトタイムの実施により、昼休み休憩は子どもから離れて自由に取れている。時間外勤務、持ち帰り残業はほとんどない。人材確保が困難といわれている保育現場だが、保育士の働きやすい環境の構築が効果的に働いている。
改善を求められる点
評価機関の記述 1
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1.本部と一体となって中期計画に基づき、単年度事業計画の策定・整備が求められる点中期計画に基づき地域に開かれた保育園の活動を明確にし、単年度事業計画を策定、保護者と共有し取り組んでいくことが望まれる。仙台市では小規模保育園の場合には単年度計画は必須ではないとのことだが、園として1年ごとの保育事業をどのように進めていくのかを、本部とともに園長及び職員が協議立 2 案し、実践・評価を行い、中期計画のどこまで到達したのかを確かめながら、次年度につなげていくことが求められる。
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引用: 第三者評価の結果より。出典: 宮城県の公表資料 ↗。