- 評価結果の確定
- 令和5年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
子どもの生活と遊びを豊かにする環境の整備を行っている
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高層遊具の設置や種類豊富な樹木、小川等のある園庭を備えている。里山での園外保育で、自然と触れ合い楽しむことのできる環境を整えている。遊びの場所や時間、活動内容を自由に選択できるように工夫し、子どもの成長を適切に支援する保育を展開している。
職員の育成に関する取り組みを行っている
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園長・主幹保育教諭・各リーダーが中心となり、園の保育理念や保育目標の達成に向け、日々の保育の中で職員の育成に努めている。自己評価による保育実践の振り返りや各種研修会への参加が、職員一人ひとりの保育の質の向上と自己研鑽の機会となっている。子どもの成長と保護者からの信頼が、職員の職務に対するモチベーションの高揚となっている。
職員の働きやすい環境づくりに努めている
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園では職員が働きやすいように、育児介護休業規程を定め育児や介護の負担を軽減するようにしている。年次有給休暇や育児休暇などは遠慮なく取得でき、職員の希望で短時間勤務を可能にしている。年次有給休暇積立制度を設け、未消化分を最大30日分が与えられている。職員は20代から70代まで幅広く在籍し、家族的でコミュニケーションが取れている。職員同士が気兼ねなく話し合え、休暇や働き方も柔軟にしているなど働きやすい職場づくりに取り組んでいる。
改善を求められる点
中長期の事業計画策定の取り組み
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園の理念や基本方針の実現のために、明確な目標や財政的な裏付けが重要である。保育のさらなる充実や地域のニーズに基づいた事業の展開、園のビジョンなどを中長期計画(3~5年)に盛り込み、策定することを期待する。
異年令児に対する取り組み
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特色ある取り組みとして掲げている「異年令児保育」は、家庭では得難い様々な経験を得る貴重な取り組みとして評価される。今後は、子ども一人ひとりの成長の姿の把握、発達の差に配慮した活動や場の設定、支援の仕方等を加味した異年令児保育の指導計画の作成・検討を期待する。
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引用: 第三者評価の結果より。出典: 宮城県の公表資料 ↗。