- 評価結果の確定
- 令和6年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
【特に評価の高い点
評価機関の記述 1
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】1.食育への取り組み・「食との出会いから心身ともに健康で豊かな人を育てる」をスローガンに食育計画を立て、食育に取り組んでいることが計画や献立表、給食だよりからもうかがえます。
評価機関の記述 2
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毎月テーマに基づいた献立を提供しており、テーマに沿って給食についてのお話しの時間を給食前に設けて、例えば絵本がテーマの時は、毎日日替わりで絵本を用意し、その絵本の内容に合わせた給食メニューを提供しています。今日の絵本を実際に用意し、提供前に子どもに読み聞かせを行い、想像を膨らませて食事の時間を迎えられるようにしているなどの日々の工夫がうかがえます。
評価機関の記述 3
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給食は子どもの発達に合わせた形態で提供しており、乳幼児期から様々な味覚に出会えるように給食提供しており、食器食具は年齢に合わせたものを使用し、特に3歳以上クラスは発達に応じて箸の導入、和食器での食事提供をしているなどの工夫がうかがえます。2.保育の質の向上に関する積極的な取り組み・職員募集や採用については、運営法人の福祉事業部採用課が責任を持って取り組んでいます。園で定期的に行われる職員面談において職員の意向を確認し、意向に沿った職員配置や異動を行い、できる限り長く働いてもらうよう職員の体制確保に努めています。さらに各種マニュアルを整備され、職員研修が積まれています。
評価機関の記述 4
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姉妹園を率いるリーダー施設長による会議、小委員会で保育の実施方法の変更、追加を行っています。
評価機関の記述 5
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園日報に基づく終業報告を行い、報告を受けた施設長から指導や助言を受け、職員が姉妹園の施設長にセカンドオピニオンを受ける機会を設けています。
評価機関の記述 6
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降園時に5分間対応を行っており、苦情の未然防止に努めています。この時間が保護者と職員との信頼関係の構築に役立っています。3.職場環境の充実・5日間の連続した夏季休暇が取得できるよう図られ、職員から「休みがとりやすい」という声が聞かれています。有給休暇の取得や急な勤務変更にチームとして協力体制ができています。
評価機関の記述 7
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家庭事情や希望により、仙台市内に限らず全国の姉妹園での職員配置が可能で働き続けられるように体制をとっています。 4 【改善を求められる点】1.園内組織が有効に機能するための業務体制の安定化施設長が体調不良による十分な活動ができない事情はあるものの、組織として主任が施設長のフォロー体制に入っています。現状の変則的な業務体制を安定させ、施設長としての業務に早期に専念できるよう期待します。2.地域との連携新型コロナウイルス感染症の影響で乏しくなった外部との交流の機会を再度増やそうと働きかけていますが、さらに地域との交流を広げる取り組みを行うことを期待します。3.子どもが主体的に活動できる環境敷地の限界はありますが、設備・空間を活かした保育活動に努めていただくことを期待します。【保護者アンケートから】利用者アンケート調査は、無記名方式で保育園を通じて各保護者へ手渡しで配布していただき、回収は第三者性を高めるため評価機関が設置する施錠付きのポストを保育園内に設置し、令和6年8月23日から同年9月24日の間に配付した57通のうち53通(53人、92.9%)からの回答がありました。各設問の自由意見欄などは現地調査や各評価項目での参考にするとともに集計は運営法人、保育園にお伝えしております。ご協力いただきました保護者の皆さまには心より感謝申し上げます。
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引用: 第三者評価の結果より。出典: 宮城県の公表資料 ↗。