- 評価した機関
- 秋田県社会福祉協議会
- 評価結果の確定
- 2025
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
総評(評価機関の記述)
評価機関の記述 1
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こどもの安心と安全を脅かす事例を収集し、それに対して、職員参画のもと発生要因を分析し、改善策・再発防止策を検討している。監視カメラの設置や警備会社と契約し不審者対応をしている。さらに、保護者が園に入る際は、暗証番号を入力してドアが開閉する仕組みとなっていて、リスクマネジメント体制が構築されている。保育目標の一つに、科学する心を育てる「トトロの日」の園外保育を掲げ、2歳児から5歳児が公園や動物園などに出かけ、自然や人、物、出来事などの様々な関わりを通して、考える心、創造性など内面的な能力を育む保育に力を入れている。「人としての心、生きる力を育て、乳幼児期をいきいきと過ごさせる」の保育理念を実践している。あさひ保育園は、生後2か月の乳児から受け入れし、0歳児も年間を通じて入所しており、昨年度は、非常に高い入所率になっている。園長のお話では、「立地が良く保護者に便利だから」とのことであったが、立地条件が良い上、こどもの園生活への職員の対応など、保護者の高評価と満足度が高いことに繋がっている。
改善を求められる点
評価機関の記述 1
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中・長期の事業計画に関しては、3園の園長を含む幹部会で原案を策定している。各施設の単年度の事業計画は、主任を含むリーダー会議で策定し、その後、職員会議で、原案に対してリーダーが意見を集約する手順となっている。今後、事業計画は関係職員の参画のもと策定され、実施状況の評価・見直しが行われることを期待する。プライバシー保護と権利擁護の違いに関する周知、責務等を明記した規程・マニュアルを整備し職員や保護者等に周知・理解を図ること、加えて「生教育」などの職員研修により、理解が進むことを期待する。
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引用: 秋田県社会福祉協議会 による第三者評価の結果より。出典: 秋田県の公表資料 ↗。