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第三者評価の結果

幼保連携型認定こども園あおぞらなないろ園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
秋田県社会福祉協議会

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

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園長は、ISO(品質管理)の導入や第三者評価を受審することにより、施設の経営管理、保育の質の向上に向けて、評価・分析を職員と一緒になって取り組み、組織のトップとして指導力を発揮している。園長は、保育教諭が子ども一人ひとりに関わる時間を増やし、子どもの安全と保育の質を高めるための取組を、自らの保育士の資格を活用しながら実践している。保育現場でも配置基準以上の保育教諭を確保し、環境を整えながら積極的に働き方改革に取り組んでいる。日々の子どもの様子を保護者に伝えるための掲示(保育ドキュメンテーション)では、クラス担当職員が写真を選んでコメントを付けている。子どもの感性、成長について書き、一人ひとりの育ちを尊重していることが保護者に伝わるよう工夫している。コメントの書き方等についても研修を行っている。園は、自然に囲まれており、子どもたちが、散歩や戸外遊びで虫や動植物に触れ、興味を持ち、感性豊かに活動できる環境にある。子どもの意欲や主体性を尊重し、子どものあるがままの姿を受け入れ、きめ細やかな関わりが実践されている。保健計画に基づいた健康管理が適切に行われている。健診の前に保護者が嘱託医にファックスで質問し、回答をもらう事ができる仕組みがあり、保護者の安心に繋がっていると思われる。

改善を求められる点

評価機関の記述 1

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クラスミーティング→以上児部会・未満児部会→指導部会(園内職員会議)の流れを軸として、教育・保育の振り返りや質の向上に向けた取組が行われているほか、内部研修も実施されている。そうした取組を保護者に伝えるためにも、年度始に事業計画の内容をわかりやすく周知する取組を期待する。経験年数や知識・技術等に合わせた年間研修計画を作成し、全ての常勤職員が参加している。短時間保育教諭については、内部研修参加への配慮がされているが、今後は外部研修への参加も期待する。保健衛生に関する情報が、保健衛生コーナーに掲示されているが、送迎の時間のみでは確認しきれない可能性もあるため、特に感染症の時期は、保護者との情報共有が適切に行われるよう一斉メールや配布物でも知らせる等の工夫を期待する。

出典・原文を確認する

引用: 秋田県社会福祉協議会 による第三者評価の結果より。出典: 秋田県の公表資料 ↗。

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