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第三者評価の結果

ルアナきぬの里保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
(一社)いばらき社会福祉サポート
評価結果の確定
2024年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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■本園は、0歳から2歳までの園児19名の小規模な保育園です。保育士たちは全園児の名前や顔、一人ひとりの個性等をよく理解し、入園から卒園まで深く関わることによって、園と子ども・保護者との信頼関係を築いています。また、保育士同士のチームワークが良く、お互いに助け合うと同時に保育を楽しみながら仕事をしている姿が見られました。家庭的な雰囲気の中での園の活動は、常に見守られている安心感があり、子どもたちの情緒の安定、食事・排泄・生活習慣等の自立、更には保育方針にも掲げている「自己肯定感を高める保育」に繋がっていると思われました。■保護者の利便性を考えた対応をしています。早期(産休明け57日目)からの受入れが可能となっているほか、粉ミルク、オムツ、午睡用品、食事用エプロンや口拭きタオル、麦茶などは園で用意し、家庭からの持込は数着の着替えのみとなっています。また、動画による保育参観や園だより(PDF化)による保育内容の公開などによって、子どもたちの日常生活場面が見られるシステムが構築されています。働きながら子育てをする保護者の心に寄り添うサービスを提供しています。■避難訓練に関していろいろな想定がなされ、密に計画がされています。「子どもたちの安全と命を守る」に力を注いでいることが伺えました。■企業主導型保育園を開設して6年目という時期に、「第三者評価」を受審したことは保育の質を上げたいという意欲の現れであり、高く評価します。

改善を求められる点

評価機関の記述 1

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■理念や基本方針を具現化するために中・長期の事業計画を策定し、それに基づいた単年度の事業計画を定めることを望みます。そして、その内容を管理職だけでなく全職員及び保護者に周知・説明していく機会を作ることを期待します。■理念・基本方針にもとづく「期待する職員像」を明確にしたうえで、職員の育成、活用(採用・配置)、処遇(報酬等)、評価等が総合的に実施されることを期待します。■小規模保育所なので、口頭での連絡・伝達で職員同士理解し合っていますが、それぞれの思いの保育に成りかねません。保育会議等を持つことで、子どもの理解に基ずく保育の計画や実践の振り返り、職員相互の学び合い、子どもの姿や保育の捉え直し等ができ、目指す方向性が明確になり、保育の改善、向上にも繋がるので定期的な会議の開催を望みます。■全体的な計画の見直しを全職員で行うことで理念・方針への共通理解がより一層図られることを期待します。

出典・原文を確認する

引用: (一社)いばらき社会福祉サポート による第三者評価の結果より。出典: 茨城県の公表資料 ↗。

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