- 評価した機関
- (一社)いばらき社会福祉サポート
- 評価結果の確定
- 2025年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
評価機関の記述 1
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園は桜川市社会福祉協議会の公私連携型の認定こども園として運営されています。同市内には同じ運営方式の認定こども園として姉妹園があり、姉妹園とは11月に開所予定の児童発達支援事業所を姉妹園と連携して運営を行うことから情報交換、人的交流が行われています。
評価機関の記述 2
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保育の目標に「自分からすすんであそび、学ぶ」「見守る保育から寄り添う保育へ」を掲げてインクルーシブ保育の実現に取り組んでいます。
評価機関の記述 3
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保護者の子育て軽減につなげるために、主食は持参から園での提供、午睡用の布団は持ち運び軽減からコットを導入、お箸セットは園が準備、オムツのサブスク導入など取り入れています。また ICT 導入により登降園管理、保護者との連絡ツールのデジタル化等に取り組んでいます。育児休業中の保護者に向けたベビーマッサージ教室などを開催して、ストレス緩和やリラクゼーションに繋げています。
評価機関の記述 4
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公認心理士と顧問契約し定期的な訪問により、「ちょっと気になるな」「少しだけ心配」と感じる子どもへの対応に関して、保護者、職員が相談できる体制が取られています。
改善を求められる点
評価機関の記述 1
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園の保育の質の向上に向けた課題の一つとして、保育の質の均一化と継続性が挙げられています、保育場面ごとの標準的な実施方法を作成することは、個々の職員による保育水準や内容の差異を極力なくし一定の水準、内容を常に補完することを目指すものです。標準的な実施方法を定め、保育の内容や方法は一定の水準と質を保ったうえで、それぞれの子どもの個別性に着目した対応を行うことが必要です。
評価機関の記述 2
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園では虐待防止や事故対応、保健衛生等のマニュアルが整備されていますが、インクルーシブ保育の取り組みが始まり、11 月には児童発達支援事業所の開設に向けての準備が進んでいる中で、保育方針を意識した保育の実践のためにも、保育場面を含め園の現状に合った独自のマニュアルの整備を望みます。マニュアル類の作成にあたっては、常に見直し・改善の方針で臨むことを望みます。 - ・現在、桜川市社会福祉協議会地域福祉活動計画の中で園の事業計画・事業報告は提示されていますが、事業ごとの詳細を把握することが出来ないので、事業概要、提供サービス、運営体制、行事計画等、園の活動内容を全体的に見える化できる園独自の事業計画書、事業報告書の作成を望みます。
評価機関の記述 3
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園の理念・基本方針に即した「期待する職員像」を明確にすることは、保育士がどんな姿を目指せばいいのかという共通理認識につながります。「期待する職員像」を明確にし、職員一人ひとりが設定した目標について年度当初・年度末(期末)に面接を行い、目標達成度の確認を行うなど、人事考課を踏まえた目標管理の仕組み作りを望みます。
出典・原文を確認する
引用: (一社)いばらき社会福祉サポート による第三者評価の結果より。出典: 茨城県の公表資料 ↗。