- 評価した機関
- 一般社団法人 栃木県社会福祉士会
- 評価結果の確定
- 令和4年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
評価機関の記述 1
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①利用希望者に対して保育所選択に必要な情報を積極的に提供しています。
評価機関の記述 2
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情報提供はパンフレットが作成されています。ホームページでは入園の案内や園での一日、園舎の見取り図は写真を使用して掲載されております。また、町の子ども家庭課にもリンクされています。虐待防止・苦情解決や個人情報保護についても掲載されています。法人の定款や役員も掲載され、充実した内容で分かりやすいものとなっています。②子どもの状態に応じ主体的に活動ができる環境を整備した保育を展開しています。
評価機関の記述 3
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保育士は一人ひとりの子どもの発達状況をふまえ個別に対応しています。気持ちを上手に表現できない子には、わかりやすい言葉と子どもが安心できる口調で接しています。また、広い園庭を活かした運動や遊び、園が所有する畑での野菜の栽培体験など、体を動かしたくなるプログラムが提供されています。地域の高齢者との交流もあります。共同制作活動の場面では、子どもたちが話し合いながらすすめていけるよう主体性を尊重した声かけと関わりがなされています。③子どもがおいしく安心して食事を楽しむことができるよう工夫をしています。
評価機関の記述 4
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子どもたちが食に興味を持てるように絵本の読み聞かせや紙芝居、栽培体験等の食育計画がたてられ実践されています。子どもの体調や発育の状況、好き嫌いや食べる量等は担任が把握し、給食会議を経て調理担当に情報共有されています。残食調査をおこない提供量や献立内容の調整が適時行われています。おやつは手作りで、不必要な添加物等の排除に努力されています。季節が感じられるメニューは各保育室や共有スペースにわかりやすく掲示され、子どもの食欲を引き出すような内容となっています。
改善を求められる点
評価機関の記述 1
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①中・長期的なビジョンを明確にした計画の策定を期待します。
評価機関の記述 2
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中・長期の事業計画や収支計画は策定されていません。法人の理念や基本方針の実現に向けた具体的な取組みを示すものですので、保育のさらなる充実や地域のニーズに基づく新たなサービスの実施等を含めた目標を明確にすることが求められます。今後は中・長期計画の実施計画や収支計画の策定がなされることを期待します。②職員一人ひとりの育成に向けた取組を期待します。
評価機関の記述 3
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職員は保育業務の振り返りとして自己評価を行っておりますが、面接等を通した上司や第三者の評価が行われておりません。組織として「期待する職員像」を示し、目標項目、目標水準、目標期限を明確にし、個々の職員が目標の設定を行い、それについて自己評価や面接による他者評価がなされるよう期待します。③園独自の各種マニュアル等の整備に期待します。
評価機関の記述 4
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子どもと保護者へのプライバシー保護規程や指導計画を適切に作成するためのアセスメント手順、保育について標準的な実施方法の策定等に期待します。また、子どもの安全面ではヒヤリハットや事故報告書の整備にも期待します。
出典・原文を確認する
引用: 一般社団法人 栃木県社会福祉士会 による第三者評価の結果より。出典: 栃木県の公表資料 ↗。