- 評価した機関
- 群馬社会福祉評価機構
- 評価結果の確定
- 平成19年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
評価の高い点
評価機関の記述 1
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子どもたちの主体性、自発性を意識した表現活動表現活動(特に絵画)を通し、子どもたちが自発的に、自分の意思を表現できるようにするため、どのような場面設定やはたらきかけをするかということについて、職員が度々共通認識の場をもっている。子ども一人ひとりの気持ちを受容する保育「子どもの立場になって考える」ということが、職員会議の中で強調されている。
総評(評価機関の記述)
評価機関の記述 1
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改善に向けて取り組んでいる点保育指針の理解改訂された保育指針を理解するために、職員全体による保育指針の読み合わせや研修会に参加するなど、園全体で、その強化を推進している。食育に関する取り組み 6月を食育月間と定め、「年齢ごとの目標」、「クラス単位の目標」、「園としての食育」を検討して、保育計画に取り入れている。
事業者(受審施設)のコメントこの第三者評価を受けたことで、今までの保育をいろいろな場面から見直す良い機会になりました
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また、各項目のなかで実際は行われている事実があり、現場の保育を見ていただければご理解いただけることと思います。評価においては、明文化されているかどうかによっていることについては、疑問を感じえません。また、福祉施設全般が同じ項目であることについて、保育園として評価するのに苦心した項目がありました。保育においては、文章だけでは表せない部分も多々あります。しかしながら、保護者や地域の人々への理解を深めるためには、やはり文章化することが必要であることは理解できます。今後は、十分検討を重ねながら、現在行っている保育を文章化できるように努め、策定していきたいと思います。ただ、策定したでけではなく、必ず定期的に検討していくことも必要と思われますので、日々研鑽を怠らないよう心がけたいと思います。
評価結果※評価基準の項目毎の評価結果が見ることができます
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各項目毎の評価結果(99KB)リンクプライバシーポリシーサイトマップお問い合わせアクセス群馬県社協について社会福祉法人群馬県社会福祉協議会〒371-8525 前橋市新前橋町13-12 群馬県社会福祉総合センター内 TEL:027-255-6033 その他の連絡先このホームページは赤い羽根共同募金の助成を受けて作成しています。
出典・原文を確認する
引用: 群馬社会福祉評価機構 による第三者評価の結果より。出典: 群馬県の公表資料 ↗。