本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > 大宮日進さくらんぼ保育園 > 第三者評価

第三者評価の結果

大宮日進さくらんぼ保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社ユーズキャリア
評価結果の確定
令和6年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
■地域との交流自治会のイベントや商店街行事、地域の災害訓練などに参加し、積極的に地域との交流に取り組んでいます。■保育園独自の取り組み

評価機関の記述 2

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
グローバル教育の一環として、ネイティブな英語を話す外国人職員を常勤で採用し、英語講師兼保育補助として日常的に保育に関わっています。感性が豊かで五感の発達が著しい乳幼児期にネイティブな英語で接することで、年長児がネイティブに近い発音をするほか、外国に対する興味を持つようになり、保護者からも好評を得ています。また、食事に世界各国の献立を取り入れ、世界地図や外国の国旗、食べ物の写真を掲示することで、子どもたちが自ら興味を深堀りできる環境を整えています。

評価機関の記述 3

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
専属講師による、宝塚OBの音楽表現プログラム(月1回)と体幹運動遊び(月2回以上)の時間を設けています。本物の音楽に触れることで感性を刺激し、身体能力を高めるなどの取り組みを行っており、この独自のカリキュラムは保護者にも喜ばれています。

評価機関の記述 4

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
ダイナミック保育で、年2回、日常では経験できない新しい発想や豊かなアイデアを取り入れた活動を実施しています。これにより、子どもたちに貴重な体験の場を提供し、遊びについての保護者アンケートでも高い支持を受けています。■食事・食育の取り組みアンケート結果によると、回答した保護者の100%が毎日の献立内容を把握しており、高い関心を寄せています。給食のメニューや子どもたちの満足度も高い評価を得ています。食事の時間では、子どもたちが会話をしながら、穏やかで楽しい雰囲気の中で食事を楽しんでいました。園全体で子どもたちの食を支える取り組みに十分な配慮がなされています。■保育実践の振り返り日々の保育について自己評価と反省を行い、主任保育士が助言をすることで翌日の保育に反映させています。その他の記録にも自己評価と反省項目があり、SV体制が整備されており、園全体での情報共有が確実に行われています。保護者からは、全職員が全園児の名前を知っていることに安心感を感じており、職員間の情報共有がしっかりと行われていることが理解されています。■人材の確保・育成運営本部と連携し、必要な人材を確保しています。また、目標評価システムを活用して評価基準を明確にし、期待する職員像や役割を明確化し、一人ひとりの働きがいを向上させるよう努めています。さらに、職員向け福利厚生プログラム(料理サークルくいしんぼう、アート、食育会など)を充実させることで、人材の定着にも繋がっています。研修制度も充実しており、園外の研修計画が策定され、法人内での合同大型研修や園間の学びの交換研修が積極的に実施されています。■運営の透明性・働きやすい環境作りホームページには理念・基本方針が明文化され、事業計画、事業報告、決算情報が適切に公開されています。園長は運営本部と連携し、面談を通じて職員一人ひとりの状況を把握し、適正な配置や時短勤務、休暇の取得を促進するなど、働きやすい環境づくりに取り組んでいます。評価結果概要

改善を求められる点

評価機関の記述 1

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
■保護者がより要望を出しやすい環境作りアンケート結果によると、貴保育園への取り組みについて、9割以上の保護者が満足しており、保育への関心や満足度の高さが伺えます。その中で、今後の課題として、保護者がより意見や要望を出しやすい環境作りが求められています。現状では、事務室の扉を開放したり、担任クラス以外の保護者とも積極的にコミュニケーションを取ったり、意見箱を設置するなど、さまざまな取り組みが行われています。この結果、多くの保護者が保育園との連携を感じていると回答しています。今後もこれらの取り組みを継続し、保護者が気軽に意見や要望を出しやすい雰囲気を定着させていくことが期待されます。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社ユーズキャリア による第三者評価の結果より。出典: 埼玉県の公表資料 ↗。

← 大宮日進さくらんぼ保育園の園ページに戻る