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第三者評価の結果

保育所まぁむ日進園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社ふくし・ファーム
評価結果の確定
令和5年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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連絡帳(保育アプリ)を毎日取り交わし、食事・健康状態・睡眠時間(入眠・起床)・子どもの様子・排便などの情報を保護者と共有しています。また、保育参加を年1回(10月頃)、保育参観を年3回、保護者会を年2回(5・2月)実施しています。なお、今年度から、保育参観の実施回数を年1回から3回に増やすとともに、オンラインで参加できるようにしています。さらに、保護者参加行事(運動会・生活発表会)の参加人数を増やすなど、園の様子を保護者に伝える機会を大切にしています。

評価機関の記述 2

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安定した運営基盤の整備に向けて、「職員の幸せ、働きがいを追求し、さらに社会貢献へ結びつけるための取り組み」を重視しています。そのような視点に沿って、職員の採用と育成に注力しています。具体的な支援として、15層で設定したキャリアパスシートを作成し、昇級の要件を明らかにしています。また、スキルアップ支援制度の活用により、ピアノやダンスなど職員自身が選んだテーマで外部講習を受ける際に、参加費の補助を受けることが出来るようにしています。さらに、職員アンケートを実施するなど、働きやすい環境を整えています。

特にコメントを要する点

評価機関の記述 1

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探索活動に適した環境となるよう、安全面や動線を確保した上で、子どもの手が届く場所に玩具棚などを設置しています。玩具で遊ぶ際には事前に声をかけるとともに、さりげなくサポートをするようにしています。また、複数の遊びのコーナーを設置し、子どもたちが遊びを選択できるように工夫しています。一方、スペースの関係で一部の玩具を棚に設置できておらず、子どもたちの要望にあわせて取り出す状況になっています。今後は収納棚を増やし、子どもたちが自由に玩具を取り出せる環境を整えることで、主体的な活動を支援していきたいと考えています。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社ふくし・ファーム による第三者評価の結果より。出典: 埼玉県の公表資料 ↗。

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