- 評価した機関
- 株式会社ケアシステムズ
- 評価結果の確定
- 令和6年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
評価機関の記述 1
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職員が更なる向上を目指している年度初めに目標設定シートにて目標設定し、期中には定期的に面談を実施して進捗状況を確認し、期末に業務を振り帰り達成度合いを確認・把握して次年度の目標設定につないでいる。園長はそれに基づいて定期的に相談を行っており、職員とは面談にて振り返りと目標について共有している。また、法人研修やさいたま市の年間研修計画を基本として各職員が計画的に研修に参加して自己研鑽に努めており、職員が更なる向上を目指して日々前向きに取り組んでいる。子どもの興味に寄り添い、主体性を大切にした保育を行っている保育目標の一つに「自分らしく個性を発揮する子ども」を掲げている。遊びも活動も子どもが自分で選べることを大切に、子どもの興味や意見を日々の保育に取り組んでいる。運動会や発表会などの行事も子ども主導で進めることで、自らが積極的に取り組み、達成感や満足感を感じるような保育を行っている。また、子どもが興味がわくような様々な活動を日々の保育に取り入れている。子どもの食への興味・関心を深める様々な食育活動に取り組んでいる栄養士が年間食育計画を年度初めに作成し、その年により担任や子どものやりたいことを都度相談しながら食育活動として進めるようにしている。今年度は子どもたちが興味を持って食事に参加できるよう、お手伝い表を作成し、野菜の皮むきや洗浄作業を通じて食材に触れる機会を増やしている。また、子どもたちがむいた玉ねぎの皮で染めた前掛けを付けて5歳児がうどん屋さんになり、うどんの生地も0歳児が足で踏んで作るなど、園全体での活動につなげている。
特にコメントを要する点
評価機関の記述 1
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人員管理への取り組みが結果に結びつくことを期待したい現在法人人事と連携し人材確保に努めているが、在籍職員に負担が掛かっていることが課題となっている。毎月人員配置表を法人の担当者と共に共有し、職員の職場定着のために、園長はサービス残業、サービス出勤は禁止とするなどの環境整備をしている。また、働き方改革に順じたシフト作成と共に有給休暇取得の計画を立てている。しかし、行事・イベントなどがあり、休みが取れない状況が多いことが懸念される。今後、人員確保への取り組みが実ることを願いたい。衛生管理に対する体制づくりの更なる構築が望まれる保健衛生担当者を設置し、日々の保健衛生に努めている。感染症予防に関しては、登園届や感染状況の掲示・配信を徹底し、保護者に必要情報を漏れなく伝える仕組みの整備に取り組んでいる。園内の清掃や消毒も行い、衛生管理に取り組んでいるが、玩具の定期的な消毒や洗浄など、園でのルールを決めた継続的な対応が望まれる。 1 /
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引用: 株式会社ケアシステムズ による第三者評価の結果より。出典: 埼玉県の公表資料 ↗。