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第三者評価の結果

たじま絆保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社プレパレーション
評価結果の確定
令和7年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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園では、こどもが自分で好きなことを見つけ、自ら遊びを選べるような環境づくりを大切にしています。室内ではコーナー保育を実施しており、こどもは自分の興味に応じて遊具を選び、主体性や自己決定を育む関わりを丁寧におこなっています。園庭には第一園庭と第二園庭があり、園独自で作成した大型遊具を設置し、こどもの遊ぶ姿に応じて遊具の量や内容を調整することで、探索や運動、挑戦の機会が常に確保されています。また、保育者の希望に応じて、環境整備に必要な物を園内で自作し、室内環境もより使いやすく整備しています。

評価機関の記述 2

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保育士が保育業務に集中できる体制確立を目的とし、徹底的な業務効率化に取り組んでいます。職員の声を積極的に採用し、業務用パソコンの全員支給、ICT連絡帳アプリ、チャットツール等の活用、レーザー加工機、カッティングマシン、ロボット掃除機の導入を組織的に推進し、残業や持ち帰り業務の削減を実現しています。管理職はAI研修を受け、会議のボイスメモからAI で議事録を作成するなど、組織的に業務改善を推進しています。会議は15分から30分を目安に設定し、効率的な議事進行に努めています。検討を要する課題は各担当が持ち帰り、次回会議で対応することで、会議の長時間化を防止しています。特にコメントを要する点・園では、保育者によるこどもへの声掛けを重要視しており、保育観察の際には園長が保育者の声掛けやこどもとの関わりを確認し、保育者とともに保育を振り返りながら助言をおこなっています。長期的な視点に立ち、保育者のさらなる育成を目指しており、その一環として研修の充実を図っています。特に、明るい声掛けがもたらす肯定的な効果や、具体的な声掛けの必要性についても研修内容に組み込むことで、保育者の理解を深めていきたいと考えています。長期的な人材育成を通じて園の理念に沿った保育の質の向上への取り組みを継続していくことを期待します。

評価機関の記述 3

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災害時対応の実効性の向上を重要な組織的課題と認識し、研修や対策の周知を推進しています。園長自身の地震や火災の経験から、従来の形式的な避難訓練ではなく、職員が臨機応変に対応する力を養う目的で、いつ訓練を実施するか伝えないことで構えさせず「お昼寝時に地震が起きたらどうするか」など、より実践的な状況を想定した研修を実施しています。また、小学校と連携した実践的な訓練の実施や、保護者には近隣の祖父母や友人との事前協定を勧めるといった、より現実的な対策に取り組んでいます。職員の災害時対応への意識も高く、近年増加しているこれまでに経験のない新しい災害に対する研修や訓練を要望する声もあり、さらなる災害対策への取り組みに期待します。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社プレパレーション による第三者評価の結果より。出典: 埼玉県の公表資料 ↗。

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