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第三者評価の結果

うぃず針ヶ谷保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社ふくし・ファーム
評価結果の確定
令和6年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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ドット柄をちりばめたような壁面を持つおしゃれな外観の園舎に入ると、大きな木を模した柱があります。その柱には子どもが入り込めるスペースがあり、子どもの遊び場にもなっています。そして、2階と3階の吹き抜け空間にはネットやスロープを取り入れた「園内アスレチック」を設けています。また、テラスや砂場・トンネルなどを持つ園庭などで自由に活動できるようにし、玩具や教材も自ら選んで使用できるよう環境を整えています。さらに、調理室から繋がるカウンターを設けるなど、設計段階から保育室内にとどまらない生活と遊びの環境を設けています。学びのプログラムを充実させています。具体例として、「ダンスレッスン」「イングリッシュ」「書き方(硬筆)教室」を、それぞれプロの指導者を招いて実施しています。また、系列園と合同で開催するサッカー大会「あすなる杯」に参加し、勝つことの喜びや負けることの悔しさを経験しています。なお、本園ではプロサッカーチームとの交流も経験しています。そして、乳児期から知育に取り組むとともに、子どもの非認知能力を一層高めるべく、4・5歳児クラスでは今年度よりプレイフルタイムを導入しました。「曼荼羅塗り絵・シュレッダー・せっけん削り・電源タップの組み立て・色水合わせ・組み紐」など身近な素材を用いて、個々に集中しやり遂げることを支援しています。保護者の満足を得るとともに、連携して子育てを進めていくために、「保育の見える化」に努めています。具体的な手段として、玄関で各種おたよりを一括して掲示するとともに、全クラスの活動報告をドキュメンテーションにより掲示しています。また、送迎時の対面によるコミュニケーションにも注力しており、今回の利用者調査において「登園時やお迎え時に、お子さんの様子についての確認・説明がありますか。」の問に対する「はい」の回答率が96.2%でした。総合満足度でも最高評価の「満足」が92.3%となっており、園の取り組みが保護者によく伝わり、また好感されている状況であることが確認されました。「仲良く・楽しく・元気よく」をモットーに職員にとって働きやすい職場づくりに努めています。職員の意識や満足度は、自己評価シートや職員アンケートを通じて把握するとともに、福利厚生の充実や年間休日の確保に努めることで、働きがいと意欲の向上を目指しています。また、今年度からメンター・メンティ制度を導入し、指導係とは別にメンターを配置することで、サポート体制を強化し、離職防止につなげています。さらに、感染症の影響で実施できなかった職員運動会を再開するなど、良好な人間関係の構築にも取り組んでいます。評価結果概要

特にコメントを要する点

評価機関の記述 1

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地域との交流について、目下の課題の一つとなっています。もともと園が立地する地域環境において、公共施設や町会・商店会など目立って連携先となる相手がなく、さらにコロナ禍を経て園を起点とする地域ネットワークを構築することが出来てきませんでした。そのため、ボランティアや職場体験の受け入れによる次世代育成の取り組みも、同様に実績が伸びていない状況です。そして、子育て支援の取り組みについても、見学時に育児相談を受け付けるのみという状況です。そのような中、近隣に福祉施設が新設される計画があり、園としてコミュニケーションを図る好機ととらえています。連携がうまく進み、園児の経験の幅を広げるとともに、本園の取り組みが地域の利点となっていくことが期待されます。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社ふくし・ファーム による第三者評価の結果より。出典: 埼玉県の公表資料 ↗。

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