- 評価した機関
- 株式会社ふくし・ファーム
- 評価結果の確定
- 令和6年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
評価機関の記述 1
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系列園の中に合って本園独自の特徴として、以前より幼児クラスで異年齢合同縦割り保育を導入し、フロアーを横断的に活用してコーナーを充実させています。あわせて、生活のルールについて話し合う「子ども会議」を日常に溶け込ませています。そのような環境において、学びのプログラムを充実させています。具体例として、「体育指導」「イングリッシュ」を、それぞれ専任の指導者を招いて実施しています。また、系列園と合同で開催するサッカー大会「あすなろ杯」に参加し、勝つことの喜びや負けることの悔しさを経験しています。なお、本園ではプロサッカーチームとの交流も経験しています。そして、乳児期から知育に取り組むとともに、子どもの非認知能力を一層高めるべく、4・5歳児クラスでは今年度よりプレイフルタイムを導入しました。「曼荼羅塗り絵・シュレッダー・せっけん削り・電源タップの組み立て・色水合わせ・組み紐」など身近な素材を用いて、個々に集中しやり遂げることを支援しています。子どもたちの食への関心を高めるため、日常的に多様な食育活動に取り組んでいます。ピーマン・小松菜・サニーレタスなどの野菜をプランターや水耕栽培キットで育て、収穫後は給食に取り入れることで、食材の成り立ちや栄養への理解を深めています。さらに、給食リクエストアンケートを通じて子どもたちの興味を把握し、献立づくりにも反映しています。調理体験は2歳児から始まり、ラップおにぎりや野菜の皮むきなどを経験し、5歳児になると米研ぎや炊飯、餅つき、バイキングなどに取り組んでいます。また、「ハロウィンクッキー」や「クリスマスのデコレーション」「五平餅」など季節に応じた調理保育も実施し、スーパーでの買い物や子ども用包丁の使用体験を通じて、実生活に近い形で食とふれあう機会を大切にしています。 JRターミナル駅前の活気ある商業地区に位置しています。そのため、園庭はありませんが、積極的に(週4回程度)散歩に出かけています。周辺には豊富に公園があり、荒川土手・神社・緑地など様々な環境にふれています。園のリーフレットでも一面を使ってお散歩マップを掲載し、在園児保護者および利用希望者にアピールしています。
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引用: 株式会社ふくし・ファーム による第三者評価の結果より。出典: 埼玉県の公表資料 ↗。