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第三者評価の結果

みどりご園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社ブルーライン
評価結果の確定
令和5年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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(1) 【保育のグローバルな対応】キリスト教を基とした保育所という背景もあり、様々な国の方々が利用されています。利用者、保護者との言語的コミュニケーションの壁、文化や国民性の違いによる生活習慣の相違、食文化の違いなど、保育活動を実践する中で生じる様々な問題を抱える中、利用者あるいは保護者一人一人の状況に配慮した保育、対応が行われています。保育の更なるグローバル化の取組が期待されます。 (2) 【子供が心地良く過ごせる環境整備】園の目の前に大きな公園があり、四季折々の自然と触れ合いながら遊べる最高の環境が整っています。広く清潔な室内は、適切な温度、湿度、換気が管理がされ、床には柔らかい素材が使用されている上に床暖房の設備が施され、毎日アルコール消毒が行われるなど生活環境、衛生面に十分な配慮がなされ、子供が心地良く、快適に生活できる環境が整えられています。 (3) 【子供の生活と遊びを豊かに】年間を通して多種多様な行事が企画、運営され、子供の自主性や協調性を養う取組が行われています。園内には跳び箱、トランポリン、鉄棒、登り棒などの運動設備があり、保育理念でもある健康な体力作りを推進する設備が整っています。英語教室、サッカー、剣道その他豊富な習い事があり、子供の才能開花や能力向上の機会を得られるカリキュラムが整備されています。

特にコメントを要する点

評価機関の記述 1

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(1) 【事業計画】単年度の事業計画が策定されていますが、年度毎の目標設定の検討が十分に行われていません。又、中長期事業計画が策定されていない為そことの連動性がなく、中長期事業計画と連動した重点目標・施策の設定に改善の余地があると思われます。期中での進捗管理・見直しが行われておらず、期末での目標対比実績評価もできていません。大上段に振りかぶるのではなく、身近な目標・課題から中長期事業計画、単年度事業計画の策定にトライされてはどうかと思います。 (2) 【福祉サービスの質の向上に向けた取組】福祉サービスの質の向上に向け、職員が自身の保育実践の振り返りをする自己評価は定期的に行われていますが、全体としてのまとめ・分析が行われていない為、改善に向けての取組が有効に機能していません。また別途実施され、ホームページで開示している保育所全体での自己評価との繋がりもありません。福祉サービスの質の向上・改善に向けての貴重な情報の有効活用を再検討されてはと感じます。 (3) 【職員一人一人の育成に向けた取組】職員一人一人の目標管理の仕組み(人事考課に繋がるものを含みます)ができていません。毎年、期初に口頭での個人目標の発表はある様ですが、目標を計画として記録に残し、進捗を管理し実績を評価し次のアクションに繋げていく、そのサイクルをまわす事で個人の課題が整理され、仕事に対するモチベーションと能力の向上が実現されるものと考えます。これも中長期事業計画と連動することで最大の効果を得られるものと思います。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社ブルーライン による第三者評価の結果より。出典: 埼玉県の公表資料 ↗。

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