- 評価した機関
- 株式会社ブルーライン
- 評価結果の確定
- 令和7年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
評価機関の記述 1
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(1) 【働きやすい職場作り】職員の心身の健康に関しては、随時園長面談を行っている他、「心と体の健康相談」や本社のフリーダイアルを使用できる仕組があり、職員に周知しています。福利厚生の一環として、外部に委託し施設利用の割引やプレジャー制度(懇親会等へ資金供与)等、職員の便宜を図っています。「日本一保育士が働きやすい委員会」を設ける等、ワーク・ライフ・バランスに配慮した取組を行っています。休暇も有給休暇意外に育児休暇・介護休暇・子の看護休暇・インクルーシブ休暇等が準備されており、取得を推奨しています。 (2) 【会社の強み】マニュアル等は自園を始め、全国のアートチャイルドケアの園で見直しがされ、次年度に繋げています。又、監査等でも他園で改善すべき点が出た場合に注意喚起や確認の連絡が入る為、会社全体でブラッシュアップする事が出来る様になっています。 (3) 【質の向上への取り組み】CSアンケート(利用者満足度調査)が年1回定期的に行われており、本社にて集計結果をまとめ、各園にフィードバックされます。そこから得られた課題については、昼礼や職員会議に於いて検討しPDCAの展開がされます。職員はe-ラーニングにより質の向上に関する研修を受講しています。
特にコメントを要する点
評価機関の記述 1
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(1) 【中期計画と事業計画】事業計画は実行可能な具体的な内容になっていますが、中期計画の重点テーマを反映した内容にはなっておらず、毎年ほぼ同じ文言の繰り返しとなっています。中期テーマを織り込んだPDCAの展開の準備が出来ているのに残念な状況となっています。 (2) 【年度事業計画】年度事業計画と報告は殆ど同じ文言(現在形)となっており、実施状況の把握・達成度の検討がされた内容とは言えません。依って、事業計画のPDCAの展開は確認出来ません。 (3) 【保護者のご意見から(回収率83%)】今回の保護者のアンケートから、賛同(はい)の率が63%以下と低かった質問項目を挙げたいと思います。今後の皆さんのご検討の中から質の向上/改善に繋げて頂けると幸甚です。
評価機関の記述 2
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54%アレルギーのあるお子さんや障害のあるお子さんへの配慮は、十分なされて・・・問7-キ
評価機関の記述 3
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57%見学は、快く受け入れてくれましたか。問2-ア
評価機関の記述 4
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60%トイレトレーニングについては、家庭と協力しながらお子さんの成長に合わ・・・問4-(2)イ
評価機関の記述 5
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63%年間の保育や行事について、十分な説明がありますか。問3-ア
出典・原文を確認する
引用: 株式会社ブルーライン による第三者評価の結果より。出典: 埼玉県の公表資料 ↗。