- 評価した機関
- 有限会社プログレ総合研究所
- 評価結果の確定
- 令和5年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
評価機関の記述 1
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1年齢、発達に応じた能力を活かし、自由に表現できる作品作りを実践している全員が同じテーマの作品を作る時には、年齢ごとの発達段階に応じた道具や材料を用意し、自由に表現できる楽しさを味わえるよう工夫をしている。例えば、ハリネズミの切り絵制作では、2 歳児にはハリネズミの体の形に切り抜いた色紙に穴を開けたものと毛糸が用意され、穴に毛糸を通して針をイメージする。1歳児には切った糸とのりが用意され、ハリネズミの体に糸を貼って針をイメージする。0歳児はハリネズミの体にスタンピングをして模様をつける。というように、発達段階に応じた素材を用紙することで、子ども達が、それぞれの持てる能力を発揮して、自由に表現できる楽しさを味わう機会を作っている。2連絡アプリと直接の対話を併用することで家庭との連携を強化している保護者とは、朝夕の送迎時に直接話をすることを大事にしているが、特に朝の時間帯は、保護者にとっては出勤前のあわただしい時間であることもあり、時間をかけて話をすることは難しい。しかし、連絡アプリを導入したことにより、保護者は子どもの体調不良など、前日の夜にわかっていることは、慌てずに様子を入力することができ、朝の時間に慌てて連絡しなくても済むことが増えた。情報交換の内容は、必要に応じて個人票や連絡ノートに記録し、研究会(施設会議)で職員に周知している。3職員の意見を集約するための様々な仕組みがある職員が意見を出しやすくなるための仕組みを複数作っている。チーフとの面談や職員の満足度調査のように、一般的な取り組みもあるが、日常のちょっとした困りごとなどを気軽にWEBで投稿できる「ここまるホットライン」やこれまで拾いきれなかった声を聞くための「副社長と話そう会」若手社員のつながりの場となる「わかまる会」など、当法人独自の工夫がみられる。「ここまるホットライン」は、職員の意見が取り入れられて始まったものであり、出た意見は、保育の質の向上や職員の働きやすさに活かしている。
特にコメントを要する点
評価機関の記述 1
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1コマームテキストブックや今あるシステムを生かした職員間の情報共有の更なる強化当法人では、法人の方針や考えを盛り込んだ「コマームテキストブック」を作成している。これに示された内容は、サービス提供の基本となっている。さらに、会議の仕組み、研修制度など、サービス向上への取組みが複数あり、職員の意見を取り入れながら柔軟に運用されている。法人の特徴でもある、時短勤務やパート社員の採用など、様々な雇用形態があることを考えると、全職員が情報共有し、今ある仕組みを活用しやすくなるためには、更なる工夫か期待される。1コマームテキストブックや今あるシステムを生かした職員間の情報共有の更なる強化当法人では、法人の方針や考えを盛り込んだ「コマームテキストブック」を作成している。これに示された内容は、サービス提供の基本となっている。さらに、会議の仕組み、研修制度など、サービス向上への取組みが複数あり、職員の意見を取り入れながら柔軟に運用されている。法人の特徴でもある、時短勤務やパート社員の採用など、様々な雇用形態があることを考えると、全職員が情報共有し、今ある仕組みを活用しやすくなるためには、更なる工夫か期待される。
出典・原文を確認する
引用: 有限会社プログレ総合研究所 による第三者評価の結果より。出典: 埼玉県の公表資料 ↗。