- 評価した機関
- 株式会社ふくし・ファーム
- 評価結果の確定
- 令和6年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
評価機関の記述 1
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子どもたちの「やりたい気持ち」を尊重し、さまざまなプログラムを作成して、楽しみながら学べるようにしています。各クラスで外国人講師による英語プログラム「イングリッシュタイム」を設定し、異文化に親しんでいます。「運動遊び」ではマットやウェーブバランスなどを用いて、必要な基礎作りと体幹を養い、「知育遊び」でパズルや絵合わせカードなどを使って、非認知能力を育んでいます。また、週に3日ほど散歩に出かけ、公園や駅前広場を訪れています。公園では、探索活動やシャボン玉遊び、遊具での遊びを楽しみ、散歩の途中では落ち葉や木の実を拾いながら自然に親しんでいます。加えて、園舎には人工芝仕様の専用園庭があり、子どもたちはボール遊びやかけっこを楽しんでいます。雨の日や外に出られない日でも、天井が高く広々とした保育室内でのびのびと遊ぶことができます。さらに、夏にはシートを敷いて水遊びをするなど、専用園庭や広い保育室内を活かして、身体を沢山動かして遊べるように環境を整えています。「仲良く・楽しく・元気よく」をモットーに職員にとって働きやすい職場づくりに努めています。職員の意識や満足度は、自己評価シートや職員アンケートを通じて把握するとともに、福利厚生の充実や年間休日の確保に努めることで、働きがいと意欲の向上を目指しています。また、今年度からメンター・メンティ制度を導入し、指導係とは別にメンターを配置することで、サポート体制を強化し、離職防止につなげています。さらに、感染症の影響で実施できなかった職員運動会を再開するなど、良好な人間関係の構築にも取り組んでいます。このような取り組みの結果、職員の平均在職年数も8年を超えており、取り組みの成果が現れています。
特にコメントを要する点
評価機関の記述 1
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地域との交流機会として、散歩の際には近隣の方々に挨拶をしたり、町会主催のお祭りの準備を見学させてもらったりしています。また、園庭では隣接する系列園の子どもたちとの交流の場を設けています。一方で、コロナ禍以降、地域との関わりが少なくなっていることを課題として捉えています。今後は、園周辺にある系列園との交流を充実させるとともに、保育体験を開催し、地域の未就園児と保護者を園に招待するなど、地域とのつながりを深めていきたいと考えています。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社ふくし・ファーム による第三者評価の結果より。出典: 埼玉県の公表資料 ↗。