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第三者評価の結果

桑の実西所沢保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
合同会社福祉経営情報サービス
評価結果の確定
令和7年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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○職員の挨拶や姿勢が素晴らしく、子どもたちの見本になっているとともに、子どもを受容した保育が実践されている職員には正しい挨拶の仕方や保育中の姿勢を伝え、それが職場全体に浸透している。子どもたちへの接し方も丁寧であり、このような対応がこれから人とのやり取りを覚えていく子どもたちにとってとてもよい見本になり、日々の保育環境が子どもの社会性を育んでいるものと推察された。また、視察した場面では随所に子ども個々を受け止めた対応が見られた。子どもたちは全体的に安心しリラックスして過ごしている様子であり、受容的な対応が子どもの自己肯定感を育み、子どもとの信頼関係を築いているものと推察された。今回の保護者アンケートでは、保護者からは「先生たちの雰囲気がよくいつでも丁寧に気持ちよくあいさつしてくれる」というコメントもあり、しっかりとした挨拶や対応が保護者との信頼関係を深める一助にもなっている。○穏やかな雰囲気の中で子どもたちが安心し、落ち着いて生活することができている園全体の雰囲気はとても穏やかで、職員一人ひとりの声の大きさやトーンもとても落ち着いている。保育者が日常的にそれを意識して保育にあたっていることで、子どもたちも安心し落ち着いて生活できているものと思われた。子どもたちは自分の感情を素直に表して過ごしている様子であり、日常の保育の中で信頼関係が築かれている証左であると推察された。また、視察時はトイレを通りがかった5歳児の子が、スリッパが乱れているのに気づき、そっと立ち寄って揃え、保育室に入っていく姿も見られた。近くに誰もいなかったにもかかわらず自然にそんな行動ができる子どもたちが保育園の環境の中で育っているようである。○食育計画が丁寧に作成され、発達を考慮した連続性を持って楽しい食育が実施されている食育年間計画を立て、5つの食育目標の中で計18項目を設定し、それぞれの項目で具体的な内容を明確にして年齢児毎の食育を実施している。計画は2歳児から段階を経て、食への興味から食の大切さ、食の必要性へと、年齢ごとに理解が深まるよう作成されており、2歳児はさつま芋を洗ったり芋スタンプづくりなどを体験し、3歳児になるとおにぎりづくりなども開始される。4歳児になると梅ジュースやスイートポテトづくり、5歳児はじゃがいもを包丁で切ることにも取り組みカレー作りをするなど、発達に応じた調理保育が実施されている。秋刀魚の紹介や、みかんの皮の足湯体験など楽しいイベントもあり、発達に合わせた目的を持って2歳児以上の子どもが体験している。評価結果概要

特にコメントを要する点

評価機関の記述 1

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○毎年の研修において事業継続計画に関する職員の理解を一層高めて行くことが期待される BCP(事業継続計画)は災害と感染症について作成されており、職員に周知して理解が促されている。BCPに関する研修は年1回実施しているが、BCPについての職員の理解と認識については、向上の余地があると園としても捉えており、毎年の研修の中で理解を深め、災害時の実践行動が迅速かつ的確におこなえるよう向上のための継続した取り組みが期待される。○全クラスでプライバシー保護の徹底を図ることが望まれるテラスで水遊びを実施する時や、乳児のおむつ替えの時などは子どものプライバシーに配慮した対応がされており、日常の保育場面において子どものプライバシー保護に努めているが、3歳児クラスの食後の着替えでは、衝立の使用がされておらず、その点は配慮をすることが望まれる。

出典・原文を確認する

引用: 合同会社福祉経営情報サービス による第三者評価の結果より。出典: 埼玉県の公表資料 ↗。

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