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第三者評価の結果

愛泉幼児園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社地域計画連合
評価結果の確定
令和4年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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キャリアアップ研修を基本に、内部研修の実施や職員育成にメンター制度を導入するなどの取り組みをして、保育の質の向上を目指している。園の世代人材育成の取り組みとして、園外研修では、キャリアアップ研修を年2~3人は受講できるように計画を立て、参加している。内部研修では、虐待研修とともに、接遇研修を実施して、子どもへの言葉かけを具体的な場面を基に学び、業務の改善につなげたいと考えている。また、施設長による、保育所保育指針の改定のポイントを学んだり、年間保育計画を作成するうえで、キリスト教保育の主題と目標の説明を受けている。新人の育成と定着とともに、保育の質を上げることを目的に、次年度からメンター制度の導入を予定している。保育経験を重ねた人にメンター役を担ってもらうことを視野に入れ、他園の事例などを収集して対応を検討するなど、様々な方法での人材育成の取り組みを通して、保育の質を向上させたいと考えている。

評価機関の記述 2

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長年継承されてきてた「食育」への丁寧な取組みを実践している創設者が大切にしてきた「食育」と「心の成長」という思いを継承し「食育」については食育年間計画を作成し、今も引き続き丁寧な取り組みが続けられている。地元の食材を取り入れ、行事や季節感等を大事にした献立表を作成したり、給食展示を行うことで保護者の給食への理解が深まり、利用者調査でも高い評価を得ている。さらに、アレルギー児に対しては、アレルゲン別の献立表を作成し配布するなど、保護者に対してきめ細やかな配慮がなされている。食育の実践については、子どもたちが枝豆などの種まきから収穫、調理という経験を通し、食物や食事のへの関心を育てる取り組みがなされている。また、施設長がピザ窯を作ったことで、ピザづくりに挑戦するなど「食」への意識を育てることが様々な形で行われている。こうした食育活動から子どもたちも食事を楽しんでいる様子が伺えている。

評価機関の記述 3

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絵本の貸し出しを通して、選ぶ楽しみはもとより、親子でひと時のくつろぎの時間となっている玄関横のエントランスに絵本の貸し出しコーナーを設けて、常時200冊程の絵本を保管している。絵本係を決めて、子どもの年齢と発達、季節や行事等に合わせて入れ替えをしたり、配置の工夫をして子どもたちが絵本を選びやすいようにしている。食育に力を入れていることもあり、食べ物の絵本も多く並べられており、登園時に親子で絵本を選んで借りて大事に保育室に持っていく姿や、降園時には親子が一緒に座って絵本を読んでいる姿が見られている。貸出ノートには多くの利用者名があり、絵本の貸し出しを通して、選ぶ楽しみや読んでもらう楽しみのみならず、親子が絵本を通してホッとするひと時を過ごしていることが窺え、親子のくつろぎの時間になっている。

評価機関の記述 4

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一人一人の子どもについて「成長の記録」のファイルを毎月作成し、保護者と子どもの育ちを共有して信頼関係を深めているコロナ前には毎月実施していた月の保育計画の説明会が開催できなくなっている中で、子どもの育ちについて、毎月の成長の記録を書いて家庭に発信している。成長記録には、担任から子どもが頑張っている姿や育ちの様子等を記入して知らせ、保護者も子どもの成長や変化を感じていること等、家庭での様子を記入し、園と保護者とで子どもの成長を共有している。成長の記録は、一人一人のファイルのため、親子で内容を伝える会話になったり、毎月の写真も貼ってあることで、育ちの経過と成長が見える冊子となり、家庭との信頼関係を深める機会になっている。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社地域計画連合 による第三者評価の結果より。出典: 埼玉県の公表資料 ↗。

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