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第三者評価の結果

アートチャイルドケア春日部について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社ブルーライン
評価結果の確定
令和7年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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(1) 【働きやすい職場作り】職員の有休休暇消化率や時間外労働のデータを月次毎に報告しており把握しています。職員の悩み事相談等に関しては、日々の園長との面談対応の他、本部に対応する部署が設置されています。福利厚生の一環として外部に委託し施設利用の割引等、職員の便宜を図っています。「日本一保育士が働きやすい委員会」を設ける等、ワーク・ライフ・バランスに配慮した取組を行っています。休暇も有給休暇意外に育児休暇・介護休暇・子の看護休暇・インクルーシブ休暇等が準備されており、取得を推奨しています。 (2) 【地域での取り組み】年2回保育所の運営委員会を開催しており、地域の児童委員(民生委員)にも参加を招請しています。その中から地域の具体的な福祉ニーズの把握に努めています。正式な告示はしていませんが、「赤ちゃんの駅」として地域の通りがかりの保護者の困り事(授乳/オムツ替え等)があった場合に利用できる様、取り諮っています。 (3) 【保護者との連携】登園・降園時に保護者と面談し、又、保育参観や進級に向けての個人面談を行ったり、年に数回、パパママ先生(保育士体験)等の機会を持ち子供の成長を共有できる様、支援をしています。又、リフレッシュ保育として保護者が在宅時でも気分転換したい様な時に子供を預けられる制度があります。

特にコメントを要する点

評価機関の記述 1

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(1) 【事業計画】事業計画は策定されていますが、毎年同じ文言となっており中期計画を踏まえた課題に繋がる重点テーマ等は織り込まれていません。策定されている事業計画は、行事計画ではなく実行可能な内容となってはいますが、具体的な展開に向けてのPDCAの展開は行われていません。 (2) 【職員自己】職員自己評価は年1回行われ、その結果を集計・分析し課題を抽出する所までは職員参画の元、行われていますが、抽出された課題に関し改善計画の策定⇒実施⇒評価⇒見直しと云う一連のPDCAの展開は進められていません。もったいないと感じます。 (3) 【CSアンケート】CSアンケート(利用者満足度調査)が年1回定期的に行われており、本社にて集計結果をまとめ各園にフィードバックされます。ただ、そこから抽出された課題に付いて質の向上に関するPDCAの展開はされていません。 (4) 【保護者のご意見から(回収率72%)】今回の保護者のアンケートから、賛同(はい)の率が54%以下と低かった質問項目を挙げたいと思います。今後の皆さんのご検討の中から質の向上/改善に繋げて頂けると幸甚です。

評価機関の記述 2

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44%総合満足度は・・・問8

評価機関の記述 3

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50%年間の保育や行事には、保護者の要望が活かされていますか。問3-イ

評価機関の記述 4

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50%園舎・園庭などの施設に満足していますか。問5-ア

評価機関の記述 5

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54%自然に触れたり地域に関わるなどの散歩や屋外活動は、十分問4-エに行われていると思いますか。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社ブルーライン による第三者評価の結果より。出典: 埼玉県の公表資料 ↗。

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