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第三者評価の結果

きむら認定こども園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社ふくし・ファーム
評価結果の確定
令和5年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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定員が281名という大規模園であり、1学年で最大63名となる生活グループを最大で3クラスに分けています。そのような体制において、コロナ禍前は各クラスを担任する職員が中心となって、一斉活動を主とする保育・教育を行っていました。それに対し、「子どもの非認知能力を高める」ことを目指す現在の「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」に沿うよう、保育園での勤務経験がある大学講師を招いて全職員で子どもの主体性を尊重する保育実践を学んでいます。その中で、棚やパーテーションを多く購入し、各クラス内に遊びや生活のコーナーを設けています。自ら遊びを選択できる環境を用意するとともに、幼児クラスにおいては月に一度、「子どもが自由に遊べる日(フリーデイ)」を設けています。

評価機関の記述 2

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乳児クラスでは「緩やかな担当保育制」を取り入れるとともに、子どもとの愛着・信頼関係を継続するために、担任を持ちあがりで配置するようにしました。そして、一人ひとりの園児の思いにしっかりと向き合うことで、自分の思いを発信し、自己肯定感を育んでいます。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社ふくし・ファーム による第三者評価の結果より。出典: 埼玉県の公表資料 ↗。

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