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第三者評価の結果

ゆうゆうくじら保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社ユーズキャリア
評価結果の確定
令和7年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

のびのびした環境の中で主体性を育てる保育

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・理念である「ゆっくりとうけいれてゆっくりとうなずいてくまなくじっくりらしさをはぐくみます」に基づき、知育・徳育・体育・食育それぞれを大切に取り組んでいます。今年度より、以上児には英語遊びや音楽遊びを取り入れ、さらに茶道や体操教室など充実したプログラムを実施しており、保護者からも評判が良く期待を寄せられています。・1歳児クラスは月齢の前期・後期に分け、自我の育ちに配慮した保育を展開しています。園内には広々としたホールが各所に設けられ、子どもたちがのびのびと遊べる環境が整っています。その環境設定の中で、職員は主体性を重んじた保育を心がけ、毎月園内研修を実施し、質の高い保育を提供できるよう努めています。子どもたちは、さまざまな体験や経験を通して、自分の好きなことや友達との関わりを感じ取っています。異年齢児交流の時間も多く、大きい子が小さい子の面倒を見るなど、良い関わりが生まれています。・一人ひとりに寄り添った保育が行えるよう、義務付けのない3歳以上児についても個別支援計画を作成しています。・職員は合同保育や行事を通じて120名の子どもの様子や名前を共有しており、このことが保護者への信頼と安心感にもつながっています。

食育の取り組み

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近くには広いくじらファームがあり、自然に触れる機会が多くあります。園児は野菜を育て、自ら収穫した野菜を食べるなど、食育への取り組みが評価に値します。さらに、4・5歳児はクッキング体験を行う機会もあり、食への関心を深めています。

生命の安全教育の取り組み

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「和みの会」は、①子どもへの学習指導、②職員の研修、③保護者への提供、④地域との連携を4つの柱とし、園の「徳育」と人権保育として生命の安全教育に取り組んでいます。絵本を用いた学びや子ども同士のグループワークなどを通して、子どもたちが自ら気づく実践を行っています。「プライベートパーツ」「自分のことは自分で守る」「自分も人も大切にすること」を継続的に伝えています。また、保護者には懇談会でのDVD視聴や取り組みの様子を共有するなど、情報発信にも努めています。

職場環境の取り組み

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職員の働きやすい環境づくりが定着につながっており、全職員の平均勤続年数は7年、常勤職員は11 年となっています。時間外勤務はほとんどなく、産休時には派遣社員を補充するなど、職員の定着に努めています。今年度は休憩時間の一覧表を作成し「見える化」したことで、他職員と対話しながら、就業規定に定められた休憩を確実に取れるようになっています。

業務分担の見える化

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毎月の会議で各業務分担の進捗状況を報告し、意見を求めながら情報を共有しています。園全体の業務が「見える化」され、効率的に進められるようになっています。評価結果概要

事業計画の充実

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事業計画は策定されていますが、単年度における具体的な事業内容をより明確に記載することで、さらなる質の高い保育の実現が期待されます。

行事及び子どもの写真提供

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アンケート結果からは、保護者の勤務実態が様々である一方、土日が休みの保護者からは行事の土日開催を希望する声も聞かれています。利用者満足の観点から、今後の検討が望まれます。また、日頃の園での様子を伝えるお便りを楽しみにしている保護者も多く、写真をより多く提供してほしいという要望も寄せられています。可能な範囲での対応について検討されることが期待されます。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社ユーズキャリア による第三者評価の結果より。出典: 埼玉県の公表資料 ↗。

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