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第三者評価の結果

太陽の子 北戸田保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社ケアシステムズ
評価結果の確定
令和3年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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保育理念や目標の実現に向けた保育の実施に取り組んでいる園では保育に異年齢交流を取り入れており、保護者アンケートにも「学年、クラスを超えて交流がある」、「年齢の違う子どもとも遊ぶ機会が多い」などの回答が多くあがっている。特に5歳児は小学校就学に向け個々の体力、その日の体調などを考慮しながら午睡は行っていない。その時間帯で好きな遊びを集中して取り組んだり、小さい子の面倒をお世話をする時間を設けるなど、多彩な経験ができるように配慮している。「全体的な計画」にも「1年間の後半時期に年長クラスが乳児クラスの身の周りのお世話をする」と謳い、具体的に異年齢保育の取り組みを行うことで、法人・園の保育理念や目標の実現に向けた保育の実施に取り組んでいる。

評価機関の記述 2

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子どもが楽しんで喫食できる給食作りに取り組んでいる法人の栄養士研修において各園の情報を共有するとともに、給食時には栄養士が喫食状況を各クラス毎に確認したり、給食会議の際、クラス、個々の喫食状況、アレルギー、メニュー等について話しあい、献立作成に反映させることにしている。巡回時は残菜確認などの表面的な情報の把握だけでなく、子どもたちと触れ合い交流するなどの人間関係を構築することを大切にしている。結果として得られる情報は多く、子ども一人ひとりの好みや状況なども考慮してそれを喫食につなげるように努めている。専門性を活かした目線の対応により、子ども達の苦手な食材や献立でも食べられるように調理に取り組んでいる。○指導計画はその時の状況に応じて臨機応変に変更している指導計画は全体的な計画に基づき作成しており、年間指導計画から月案、週案と落とし込んでいる。年間指導計画は前年度の反省を踏まえ次年度の計画の検討を始めており、月案についても同様に前月の反省をもとに次月案を担任が提出をして園長等が確認をしている。計画を作成したのちも、社会状況や子どもの成長、興味関心に合わせて随時変更することにしている。昨年度からはコロナ禍により、行事などの見直しを余儀なくされており、「予定通り開催」、「内容変更」、「中止」などを適宜決定している。評価結果概要

特にコメントを要する点

評価機関の記述 1

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〇職員の定着を図り、保育の質の充実・向上に取り組んでいる職員人数はゆとりがあり、退職も少ない。保育現場では人員配置を守りながら勤務時間内で業務を行う環境、体制が整っており残業は少なく、希望休が取得しやすい職場環境になっている。園長は職員の定着を図り、園内外での研修やコミュニケーションを多く持ちながら、保育の質の充実・向上に取り組んでいる。○地域の子育て支援を充実させることを目指している玄関には、保育方針の他、保健だより、地域のイベントや催しの案内、関係機関のパンフレットが設置され、感染症予防のポスターなどが貼られている。また、子育て相談として電話による保育相談を常時受け付けている。園で開催される催しを掲示し、参加を呼びかけており、園児の保護者や地域子育て家庭への子育て情報源提供に取り組んでいる。ただし、コロナ禍のこともあり、地域の未就園児家庭などからの子育て相談などは少なくなっている。コロナ収束の折には、広報体制などをさらに充実させ、地域の子育て支援に取り組むことを目指している。○さらなる保育力の向上を目指している子どもの発達を的確に捉え、現在子どもが必要としているものや、その一歩先を見通したものの提供を、さらに整備することを目指している。特に、子どもが常に使いやすいような物の配置や動線を考えた室内環境の設定に加え、充分に取り組める保育士の育成など、物質・人的環境の整備に力を入れたいとしている。また、保護者や支援の必要な子どもとの関わりなど、様々な課題に対し職員同士がお互いに学び、保育力の向上に結びつけることを目指している。さらに、保護者の満足度の向上にも努めたいとしている。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社ケアシステムズ による第三者評価の結果より。出典: 埼玉県の公表資料 ↗。

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