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第三者評価の結果

戸田公園北雲母保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社プレパレーション
評価結果の確定
令和6年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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園では、戸田市ならではの豊かな自然環境を生かし、こどもたちが食への興味関心を深められるよう、さまざまな食育活動に取り組んでいます。戸田市の市民農園を借りて夏には、トマトやきゅうり、冬には、大根や小松菜などをこどもたちと一緒に栽培しています。栽培する野菜の種類はこどもたちと相談して決めることで主体的に関わることが出来るように工夫しています。散歩を兼ねて畑に行き、種・苗植えから水やり、収穫をおこない、収穫した野菜は給食で提供することで野菜の栽培から食べるまでの一連の流れをこどもたちは経験しています。そのほか、園内でも大葉やパセリ、みょうがを栽培し収穫した物でクッキングをおこなうなど、食に関するさまざまな体験活動をおこなっています。栽培だけでなく、たまねぎの皮を使用してTシャツを染め、ファッションショーをおこなうなど、保育活動にも繋げています。

評価機関の記述 2

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「伸ばそう個性を無限大の可能性は人とのつながりから」という戸田公園北雲母保育園の保育スローガンのもと、こどもだけでなく職員一人ひとりの個性や興味を尊重し、職員の得意分野を保育に活かす取り組みをおこなっています。職員の趣味や特技を活かした昆虫飼育や音楽活動など、多様な園内研修を実施しています。また、法人の全71園で実施する給食フェア内の動画グランプリでは、市民農園で育てた野菜とスーパーの野菜を比較する動画が全園中2位に選ばれたほか、朝顔フォトコンテストで最高2位を獲得するなど、職員がやりがいを持ち熱心に活動に取り組める組織的な環境があります。園には20代から50代まで幅広い年齢層の職員が在籍し、経験や最新の知識を互いに共有し合う良好な関係性を築いています。この良好な職場環境が保護者にも伝わり、安心してこどもを預けられる雰囲気を醸成しています。職員一人ひとりがお互いの個性を認め合い、活かすことで帰属意識や連帯感を高め、質の高い保育サービスの提供につなげる取り組みがあります。 1/2 評価結果概要

特にコメントを要する点

評価機関の記述 1

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園では、保育者の専門性向上のため、外部研修への参加はもちろんのこと月2回の全職員参加の園内研修を実施し、保育に関する知識や技術の向上に努めています。そのほかにも、保育者が1週間違うクラスに入る機会を設けることや他園へのヘルプなどを通して他の保育者の保育見て実践的に学んでいます。今後は、保護者対応研修などの多様な研修への参加を通じてさらなる保育の質の向上を目指しています。保育所全体の質の向上に向けた取り組みのさらなる充実に期待します。

評価機関の記述 2

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園では地域に根ざした園として、積極的に地域交流や地域貢献活動に取り組んでいます。見学時には育児相談をおこなっているほか、近隣公園で地域のこどもたちと体操をおこなうイベントを企画し、地域のニーズに応え、交流の機会を設ける取り組みを進めています。イベント時には職員がチラシ配りをおこなっているほか、スーパーなどでチラシやパンフレットを配布し、地域の人気カフェの経営者である保護者の協力を得てチラシを設置してもらうなど、園の情報を広く発信しています。今後は、園の運動会への地域住民の参加のほか、地域の子育て家庭に向けた食事相談会や0 歳児向けのふれあい遊び、妊婦さん向けの離乳食試食会などの企画を検討しています。地域との交流と連携強化に向けた多様な取り組みを企画しており、活動のさらなる充実を期待します。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社プレパレーション による第三者評価の結果より。出典: 埼玉県の公表資料 ↗。

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