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第三者評価の結果

戸田公園西雲母保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社プレパレーション
評価結果の確定
令和6年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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保護者との信頼関係構築に向けて、園では多様な取り組みを実践しています。中でも「5分間対応」では、降園時に保護者との対話を大切にし、園でのこどもの様子を伝えるだけでなく、家庭でのこどもの様子や子育てに関する相談、仕事の悩みなどにも耳を傾ける機会を設けています。この取り組みによって、単にこどもを預ける場所という枠を超えて、保護者が安心してこどもを預けられる場としての信頼を深めています。また、各保育室の入り口には「食育」「衛生管理」「危機管理」「子育て支援保護者支援対応」という4つの項目に分けた毎月の目標が掲示され、保護者に対して園の取り組みが明確に示されています。このように、保護者が安心して意見を述べることができ、園と家庭が一体となってこどもの成長を支える体制が整え、保護者との信頼関係構築に積極的に取り組んでいます。

評価機関の記述 2

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食育活動に力を入れて取り組んでおり、年に2回「味覚との出会い」をテーマとした給食フェアを開催しています。2024年7月には、同じ食材を様々な調理法でアレンジし、こどもたちが新しい味に挑戦できるような献立を提供しました。また、2024年度は、献立のテーマを保育活動に落とし込むことに園で力を入れており、9月の献立のテーマである世界にちなんで保育では国旗を製作して園内を飾りつけるなど、さまざまなところから食と関わっているということを伝えています。こどもたちは、クッキングや栽培活動を通して食への興味関心を深めています。また、雲母保育園の給食レシピを動画で公開し、お知らせを玄関に掲示することで、保護者が家庭で実践できるよう支援しています。保護者と一緒に「食育」に取り組む機会を積極的に設けています。

特にコメントを要する点

評価機関の記述 1

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園では地域交流の活性化に向けた取り組みをおこなっています。現在は、勤労感謝の日には、0 歳児から5歳児までのこどもたちが手作りのカレンダーを、嘱託医や近隣住民、郵便局、小学校など、地域のさまざまな関係者に配布しており、園の存在を地域に伝える機会となっています。また、5歳児のサッカー教室では近隣の保育園との交流があり、これを通じて情報交換やイベントの案内がおこなわれるなど、園同士の連携が進んでいます。コロナ禍の影響で一時は制限されていた地域行事も、徐々に再開され、2024年には近隣の公民館で初めて秋祭りが開催する予定となっており、保育園も祭りの協力や参加の検討をしています。今後も地域の資源を活用し、さらに地域との繋がりを深め、地域交流の活性化に期待します。

評価機関の記述 2

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4・5歳児の合同保育や、0歳児から5歳児までの全園児が参加する全体クッキングなど積極的に異年齢交流をおこなっています。全体クッキングでは、年長児が0・1歳児に給食を配膳するなど、こどもたちの社会性や協調性を育めるように活動内容を工夫しています。今後は、クラスの枠を超えてこどもたちが自分の興味関心に合わせて自由に活動できるような環境を整え、遊びの幅を広げていきたいと考えています。こどもの主体性を尊重した保育活動のより一層の充実に期待します。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社プレパレーション による第三者評価の結果より。出典: 埼玉県の公表資料 ↗。

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