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第三者評価の結果

武蔵藤沢めぐみ保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社ブルーライン
評価結果の確定
令和5年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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(1) 【園内外活動】目の前に大きな公園があり、園外活動の時間を確保しており、一般の人たちとの触れ合いも体験しています。園内活動ではリズム遊びや赤ちゃん体操・ベビーマッサージを導入し全員の子どもと1対1で関わり触れ合う時間を持って、続けていく事で信頼関係を深めたり成長や体の変化が分かったりしています。子供達もその中から友人関係を育んだり、ルールや表現活動が体験出来る様、援助しています。 (2) 【全体的な計画】全体的な計画が職員参加の下に保育全般の内容が検討されており、標準的実施方法として策定されています。その中では保育の前提として人権の尊重や権利擁護に関して表明されています。年度末には実施内容全体の振り返りが行われ、職員や保護者からの意見・苦情等から得られた改善テーマもフィードバックされ、追加で織り込まれています。 (3) 【防災計画】 39 消防計画により災害時の対応体制が決められており、防災訓練も定期的に行われています。BCP計画が策定されており事業を継続する為の対策が講じられています。有事の際の利用者、及び職員の安否確認の方法や在宅避難の方法が非常時災害マニュアルに決められており、全ての職員に周知されています。食料や備品類等の備蓄も適切に行われています。 (4) 【食育について】給食の年間計画を立て食育にも配慮しており、もぐもぐ通信(年4回発行)にて家庭にも情報伝達しています。年齢に合わせてとろみ・刻み等の配慮や食事介助を行っています。2歳児は会話を楽しみながら食事をしています。食器の材質や形などに配慮し、食欲に応じて量を加減できる様に工夫しています。菜園での収穫等は子供達は楽しみにしています。

特にコメントを要する点

評価機関の記述 1

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(1) 【経営環境の分析と中・長期計画】社会福祉事業全体や保育所事業としての動向等に付いては、市役所や保育所園長会等にて情報を得ていますが、それらを集約・分析し課題の抽出や改善に向けての活動・利用者の推移・予測等は行われていません。依って、経営課題や問題点の解決・改善に向けたPDCAの展開は行われていません。又、連動して目標(ビジョン)を織り込み策定される中・長期計画は法人も含めて策定されていません。 (2) 【質の向上に付いての取組】サービスの質の向上に向けた取組は行われていない為、改善課題を抽出し計画的に改善を実施し評価・見直しを行うと云うPDCAの展開はされていません。職員の自己評価は年1回行われていますが、職員自己評価から質の向上に関しての課題の抽出や改善計画の策定・評価・見直しはされていません。自己評価自体は行われているので、今後の改善に結び付くと期待されます。改善の芽はあるのにもったいないと感じます。 (3) 【ヒヤリハット事例の収集】事故発生時の対応や安全確保に付いての安全マニュアルは策定されています。ヒヤリハット事例の収集は行われ職員間での共有はされていますが、1事例1行のリストになっており、発生要因を分析し改善策や再発防止策を実施した結果を評価し、一定期間内の再発有無の検証を行う等の取組は不十分と感じます。事例収集が活用できていないのは残念です。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社ブルーライン による第三者評価の結果より。出典: 埼玉県の公表資料 ↗。

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