- 評価した機関
- 株式会社シーサポート
- 評価結果の確定
- 令和4年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
評価機関の記述 1
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活動の選択、自由な発想ができる環境設定・形成に注力がなされています乳児・幼児別の職員会議において検討がなされ、子どもの状況、活動の計画が策定されています。子どもたち一人ひとりの課題と目標を個別の指導計画に落とし込み、一律ではない保育・子どもたちが遊びを選択できる環境設定に注力がなされています。またしきりをなくし、自由な発想で活動ができるよう工夫と配慮がなされています。
評価機関の記述 2
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機器の活用と振り返りにより安全管理体制の向上に取り組んでいます広いテラスが設置されており、雨天時にものびのびと過ごすことができる恵まれた環境が整備されています。またヒヤリハットの検討など事故予防と要因分析をもって子どもたちの安全に取り組んでいます。各クラスへのカメラ設置・常時録画を時に動画解析し、安全管理体制の向上につなげています。
評価機関の記述 3
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職員の資質向上を食育・保護者参加に反映させていますクラス配置にあたっては、職員が多様な経験を積めることおよび希望・適性を重視して行っています。また法人にて複数園を運営しているメリットを活かし、異動や土曜日の合同保育を通してキャリアアップを推進しています。職員の配慮と工夫は、食育、保護者の保育参加など園の特長に反映されています。
特にコメントを要する点
評価機関の記述 1
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ウィズコロナを踏まえた園運営が求められており、特に地域交流については取り巻く環境の状況を含めて対応を検討しています。下記目標と課題が抽出されており、法人と連携しながら進めていくことが期待されます。●フロアごとの細かな保育設定の見直し●職員研修への参加、開催方法の工夫:記録、動画の活用、療育、アンガーマネジメント●不審者対応の更なる想定と避難方法の検討●トイレの使用など年長児童の性差への対応検討●中学生の就労体験受け入れ●コロナ禍で中断している小学校への見学
出典・原文を確認する
引用: 株式会社シーサポート による第三者評価の結果より。出典: 埼玉県の公表資料 ↗。