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第三者評価の結果

アートチャイルドケア志木について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社ブルーライン
評価結果の確定
令和7年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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(1) 【子供が主体的に活動できる環境】子供が自主的・自発的に遊びが出来る様、手の届く所に様々な玩具を置き、やりたい事が出来る様にしています。アスレティック系の遊具を豊富に準備しており、戸外は勿論、室内にも大きなネットが張ってあり子供がはねたり転がったりする環境を作っています。散歩に出た際に交通ルールを学んだり、図書館を利用する事で本に興味を持ったりと云う事を体験しています。又、大人と接する社会体験の場にもなっています。異年齢クラスで過す時間が豊富に準備されており、友達関係や人間関係が育まれる様、援助しています。 (2 ) 【保護者支援】昼礼や職員会議で全職員に園児の様子を伝える事で、担任以外でも園児に付いて保護者に声をかける事ができて安心して貰える。保護者が緊急に延長したい時には対応している。又、体温が多少高めでも元気であれば預かる対応をしている。面談は懇談会・定期面談以外でも希望があれば随時行い、家庭との連携を図っている。面談の記録は保管している。 (3 ) 【食事を楽しむ工夫】栄養士により食育計画が策定されており、野菜の収穫や皮むき・クッキング等、多彩な企画が盛り込まれている。年齢に合わせ食材の形状や状態に配慮している。食器は瀬戸物を用い、年齢に応じ量は自分で盛り付けを行っており、嫌いな物でも1つは食べる事にしている。食育に関する取組に付いては、食育だよりで保護者に情報提供し、連携している。

特にコメントを要する点

評価機関の記述 1

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(1) 【利用希望者に対する情報提供】園のパンフレットがない為、公共施設等、多くの人が入手できる場所に紹介した資料は置いていません。園見学は随時行っており対応していますが、体験入所・一日利用等には対応していません。又、パンフレットがない為、見直しは行われません。 (2) 【中期計画】目標・ビジョンを掲げた新中期計画として新理念・基本方針が策定されましが、具体的に実行して行く内容が策定されていない為、中期計画としてのPDCAの展開には至っていません。依って、評価・見直しも行われていません。 (3 ) 【アレルギー疾患の子供への対応】アレルギー疾患のある子供に対してはアレルギー対応マニュアルに従い対応しています。又、保護者には生活関連指導票の提出をお願いし医師の指示の下、子供の状況に応じた適切な対応を行っています。食事の提供の際には、食器の模様や机を変え、配膳も最初にする様にしています。職員はアレルギー疾患や慢性疾患等に付いての研修を受講しています。他の子供や保護者にアレルギー疾患である事は、個人情報に鑑み伝えていません。 (4 ) 【保護者のご意見から(回収率65%)】今回の保護者のアンケートから、賛同(はい)の率が58%以下と低かった質問5項目を挙げたいと思います。今後の皆さんのご検討の中から質の向上/改善に繋げて頂けると幸甚です。

評価機関の記述 2

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35%園長や職員に対して不満や要望を気楽に言う事が出来ますか。問7 -エ

評価機関の記述 3

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52%総合満足度は・・・。問8

評価機関の記述 4

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52%不満や要望には的確に応えてくれますか。問7 -オ

評価機関の記述 5

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52%トイレトレーニングに付いては家庭と協力しながら成長に合わせ柔軟に取組んでいますか。問4 - (2 )-イ

評価機関の記述 6

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58%年間の保育や行事には保護者の要望が活かされていますか。問3 -イ

出典・原文を確認する

引用: 株式会社ブルーライン による第三者評価の結果より。出典: 埼玉県の公表資料 ↗。

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