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第三者評価の結果

ふれあいしおどめ保育園八潮について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社ふくし・ファーム
評価結果の確定
令和6年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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各クラスには、遊びの種類に応じた「制作・ままごと・ブロック・電車・車・絵本・机上遊び」などのコーナーを設け、保育室内の玩具や教材は、子どもが自ら選んで使えるようにしています。日中の活動においても、「園庭遊び」または「室内での制作」など、子ども自身が選択できる機会を設け、主体的に遊びに取り組める環境を整えています。最近、幼児クラスではカルタ遊びをきっかけに文字に興味を持つようになり、手紙交換をする姿が見られるようになりました。また、2歳児クラスでは、実際に駅へ見学に行った上で改札口を制作するなど、体験を通じた学びを大切にしています。このように、子どもたちの興味や関心を尊重しながら、主体性を育む保育を心がけています。今年度は「地域との連携強化」を目標にさまざまな交流を進めています。5歳児クラスでは、近くの高齢者施設を訪れ、折り紙をプレゼントしたり、ダンスを披露したりするなど、高齢者とのふれあいを大切にした活動を行っています。また、小学校探検では、授業や校内の様子を直接見せてもらうことで、就学に向けた具体的なイメージを持てるようにしています。そのほかにも、警察署や運送会社による交通安全教室や系列園との園児の交流のほか、近隣スーパーでの買い物体験や食育プログラムなど、地域との関係を深めるとともに、子どもたちの多様な体験や交流の幅を広げています。

特にコメントを要する点

評価機関の記述 1

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園内には地域の子育て支援を目的として、地域交流スペースが設けられています。ただし、開園して2年が経過する中で、子育て支援の取り組みができていない状況です。今後の取り組みとして、園庭開放や絵本の読み聞かせのほか、子育て相談を実施していきたいと考えています。また、地域の商業施設のスペースを活用し、手遊びや制作活動などの保育体験の機会を提供することを検討しています。このように、園内の地域交流スペースを活用するとともに、地域に出向くことで、子育て支援を広げていくことを目指しています。「期待する職員像」を就業規則や単年度事業計画に示しています。職員の育成にも力を入れており、園内では、「ヒヤリハット・主体性保育・保育の言葉がけ」などをテーマにした研修を実施しています。また、キャリアアップ研修のほか、発達障害児支援・食物アレルギー・不適切保育などをテーマにした外部研修を積極的に活用しています。人事評価については、自己評価表を活用し、園長との個別面談を通じて行っています。一方で、職層ごとに求められるスキルや評価基準が明確になっておらず、キャリアパスの整備が課題となっています。今後は、それらを明文化することで、職員が将来の目標を持ち、意欲的に働ける環境を整えていきたいと考えています。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社ふくし・ファーム による第三者評価の結果より。出典: 埼玉県の公表資料 ↗。

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