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第三者評価の結果

しおどめ保育園八潮茜町について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社ふくし・ファーム
評価結果の確定
令和6年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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1・2歳児は同じ空間で過ごし、それぞれの成長や生活リズムに配慮しながら、快適に過ごせる環境を整えています。保育室内には、生活の目的に応じた遊び・食事・おむつ替えのスペースを確保し、遊びに応じてままごと・絵本・ブロック・指先遊び・電車遊びなどのコーナーを設置しています。そして、今年度から環境設定に力を入れ、パーテーションを導入することで遊びのスペースを分け、より集中して遊べるようにしました。また、2歳児向けのおもちゃを充実させ、発達に応じた遊びを提供しています。加えて、パズル遊びを取り入れ、60ピースのパズルに挑戦するなど、集中力や思考力を養っています。さらに、100円ショップで購入した材料を活用した牛乳パックの連結電車などを職員が手作りし、子どもたちが身近な素材を使って創作する楽しさを味わえるよう工夫しています。保護者との円滑なコミュニケーションを図り、子どもたちの日々の成長や園での様子を伝えることを目的に、連絡帳や写真配信を活用した情報共有を行っています。情報発信の方法については、0・1歳児に関しては個別の記録を保育アプリを通じて伝え、2歳児についてはクラス全体の活動をまとめて共有する形をとっています。さらに、各クラスにスマートフォンを設置し、日常の様子を撮影することで、よりリアルな園生活の記録を残し、多い時には月500枚以上の写真を保護者に配信しています。また、保護者の負担軽減にも取り組んでおり、2023年12月より「おむつのサブスク」を導入しました。これにより、保護者は毎日おむつを持参する手間が省けるだけでなく、園内での衛生管理も向上し、より快適な保育環境を提供できるようになりました。

特にコメントを要する点

評価機関の記述 1

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子どもの状況についてクラス日誌に記録し、これを職員全体で閲覧できるようにするとともに、職員の退勤時に引継ぎを行うことで情報共有を図っています。しかし、職員が集まって情報を共有する機会が月1〜2回の全体会議のみとなっている点を課題として認識しています。そのため、より密な情報共有と意見交換を目的として、今年度より担任会議(クラス会議)の開催を企画しましたが、急遽欠席などが生じ、開催に至りませんでした。今後は、クラスごとの具体的な課題について意見を出し合う機会を増やすことで、より円滑な連携と保育の質の向上を図っていきたいと考えています。地域の福祉ニーズを把握し、適切な支援を提供するために、市内の保育園長が集まる「市内園長会」(毎月開催)・「市主催園長会」(年2回開催)・法人エリア会議に参加しています。また、地域とのつながりを強化するため、法人主催のハロウィンイベントへの参加や、市保育園協会主催の作品展への展示参加を通じて、地域住民との交流を深めています。一方で、関係機関との連携については、さらに充実させる必要があると認識しており、地域の安全確保に向けた協力体制の構築に積極的に取り組んでいきたいと考えています。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社ふくし・ファーム による第三者評価の結果より。出典: 埼玉県の公表資料 ↗。

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