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第三者評価の結果

しおどめ保育園八潮駅北について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社ふくし・ファーム
評価結果の確定
令和6年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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「畑の野菜に興味を持ち、素材に触れていく中で食への関心を高めていく」を目標に、管理栄養士が食育計画を作成しています。園内では、ナス・きゅうり・玉ねぎ・さやえんどう・白菜・大根・ブロッコリーなどを栽培し、食材として使用しています。調理体験は、2歳児クラスからキャベツはがしなどを開始し、5歳児になると、餃子・カレー・玉ねぎスープを調理しています。今年度は園内で栽培した白菜を使って、2階テラスでバーベキューをしています。このような活動を通して、食に関する興味・関心を引き出し、楽しく美味しさを感じながら感謝の心を育てています。各クラスには、生活目的に応じた食事・お昼寝や、遊びに応じたままごと・絵本・机上あそびなどのコーナーを設けています。また、子ども自身が興味を持てる対象を探し出すことが出来るよう、子どもの目線を研究した玩具ロッカーを設置しています。0歳児用・1歳児用・2歳児用・3~5 歳児用と、それぞれ高さや機能を変えて、特注で作っています。そのほか、今年度は園内外の防犯カメラを2か所から15か所に増設し、より安全に子どもを見守れる環境を整備しています。このように、子どもがのびのびと育つ環境の中で、生きる力の土台作りに取り組んでいます。

特にコメントを要する点

評価機関の記述 1

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保護者との日常的な情報交換として0~2歳児クラスでは毎日連絡帳を取り交わしているほか、業務支援ソフトを活用し、身体測定や健康診断などの情報を保護者と共有しています。加えて、クラス担任が中心となって個別面談(年3回)を行っています。面談は、面談日の1ケ月前に予定を公表し、その後希望があれば調整するなど、保護者の状況に応じて、相談できるように配慮しています。一方で、園はクラス懇談会以外に、保護者同士の交流の機会が少ないことを課題として捉えています。専門の講師による養育力向上や土曜日などを利用した子育て談話会などを企画していきたいと考えています。地域の福祉ニーズなどを把握するために、小学校校長・市職員・認可保育所園長・公立園長・幼稚園園長で構成された幼保小連携協議会(年2回)に参加しています。また、地域の子ども対象の「未来フェスタ」の開催や近隣企業と連携した火災訓練を毎年実施しています。一方で、こうした取り組みについて、より発展させていく必要性を捉えています。今後、地域の老人ホームの訪問や交流を企画していきたいと考えており、子どもと地域との交流の幅を広げる取り組みが期待されます。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社ふくし・ファーム による第三者評価の結果より。出典: 埼玉県の公表資料 ↗。

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