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第三者評価の結果

認定こども園しおどめの森について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社ふくし・ファーム
評価結果の確定
令和6年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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当園ではハンガリー式の保育を推奨しており、育児担当制や環境づくりに取り組んでいます。0歳児を含む全クラスに4つの環境(構成遊び・役割あそび・机上遊び・運動遊び)を設定し、子どもたちの興味や関心を広げています。また、幼児クラスでは、毎日13時30頃から「みんなの時間」を設けて、1日の振り返りと明日の予定を伝えて見通しを持てるようにしています。職員は、こうした保育実践を行う基盤として、ハンガリーの養成校の講師を招いて年3回の指導および次年度に向けた基本研修を実施しています。加えて、新人職員は、毎年他県でハンガリー保育を実践している保育園に研修に行っています。このような取り組みにより、園の求める保育環境を実現しています。「全体的な計画」には、地域の実態を踏まえて、「クリーン作戦に参加することで地域の方と交流を深める」ことを記載しています。また、地域資源を活用し、子どもが多様な体験や交流ができるよう、警察署・消防署と連携して、交通安全教室や消防署見学を行っています。加えて、高齢者施設との交流も進めています。今年度は、新たに5か所ほどの高齢者施設に訪問して、わらべ歌などを披露したり、折り紙を一緒に折ったりしています。そのほか、柴学園ハロウィン祭りを開催するなど、地域との交流を広げています。

特にコメントを要する点

評価機関の記述 1

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0・1・2歳では保育アプリを活用し、連絡帳を毎日取り交わしているほか、子どもの遊び・食事・健康状態などの情報を共有しています。なお、保護者などの対応方法について、保護者支援研修で学びながら、送迎の際にはできるかぎり担任の職員が対応するなど配慮しています。一方で、園の利用定員が多いことに加え、子育て経験のない職員が多いことから、一人ひとりの保護者対応について、より高めていく必要性を捉えています。個別指導などで接遇に関する職員のスキルアップを図ることで、教育認定・保育認定に関わらず保護者支援を強化していきたいと考えています。「在園児及び地域子育て家庭の健全育成及び支援を図る」ことを目標に、毎年子育て支援事業計画を策定しています。具体的には、在園児保護者への子育て支援として園行事に招待する「くろーばー教室」を、地域の子育て家庭に向けた支援として「園開放・園内開放」を計画しています。しかし、「園開放・園内開放」については計画通り進んでいない状況です。園では、この課題の要因を職員不足にあると捉え、より多くの人材を確保するために、新卒職員の採用に向けた取り組みを強化しようとしています。その一環として、写真共有アプリなどのSNSを活用し、園の魅力を発信することで、採用活動の充実を図る計画です。今後は、職員体制の強化を進めるとともに、地域の子育て家庭が安心して参加できる支援事業の充実を目指し、計画を具体的に推進していきたいと考えています。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社ふくし・ファーム による第三者評価の結果より。出典: 埼玉県の公表資料 ↗。

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