- 評価した機関
- 株式会社プレパレーション
- 評価結果の確定
- 令和6年度
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特に評価の高い点
評価機関の記述 1
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保護者に向けて、園での様子をさまざまな方法で共有しています玄関にモニターを設置し、その日保育者が撮影した保育中の様子をスライドショーにして放映しています。そのほか、地域との交流や食育、異年齢保育などをおこなった際にはドキュメンテーショにして活動の様子を掲示しています。そのほか、年2回園庭公開保育もおこない、保育中の様子を保護者に見てもらう機会を設けています。保育者が撮影した写真については、週末にまとめて保育施設向けICTシステムで配信して提供しています。こども一人ひとりの様子やクラスの様子を配信することで保護者に積極的に保育内容を伝えています。
評価機関の記述 2
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「職員とともに保育園をつくる」をモットーに、職員全員が一体となり、こどもたちの健やかな成長を支える環境づくりに取り組んでいます毎年、職員とともにスローガンを決定しており、2025年度には「明るい笑顔・元気な挨拶・思いやりの心を大切に」と「よく遊び!よく食べ!よく眠る!心も体も健康元気」を掲げました。利用希望者や地域のニーズに応じた保育を提供するため、職員同士で話し合いを重ね、保育の方向性を統一しています。このように、職員全体が同じ目標に向かって進むことで、保育の質向上に力を注ぎ、地域や保護者から信頼される園を目指しています。
特にコメントを要する点
評価機関の記述 1
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保育者が研修を職員全体に共有し、保育の質の向上を目指しています保育者は外部のキャリアアップ研修を受講後、研修報告書を作成し、保育施設向けICTシステム内でPDFを共有することで職員全員で知見を共有しています。2024年度からは、さらなる専門性や保育の質の向上を目指し、PDFの回覧に加えて研修会議を導入し、研修内容を発表する場を設けています。研修会議後には都度振り返りをおこなうなど、専門性向上に向けた取り組みの定着を目指しています。
評価機関の記述 2
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地域とのつながりを深める取り組みとして、子育て支援事業を積極的におこなっています園で実施している園庭公開は、2023年度には年間4回実施し、2024年度には月2回へと大幅に増加させ、地域の子育て世帯や利用希望者に保育園を体験する機会を提供しています。この取り組みは、ホームページや行政の配布物、保育園前の掲示板などを通じて周知しています。こどもの出生率が低下していく中で、より多くの方に園の取り組みを知ってもらうため、今後は地域の社会資源や関係機関との連携をさらに強化し、情報発信の方法を拡充する予定です。これにより、地域全体でこどもの健やかな成長を支える取り組みが一層充実することが期待されます。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社プレパレーション による第三者評価の結果より。出典: 埼玉県の公表資料 ↗。