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第三者評価の結果

キッズハーモニー・坂戸について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
パブリックサービスR&C合同会社
評価結果の確定
令和6年度

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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毎月の園内研修を通して保育理念について継続的に学びを深め、園目標の主旨である「自主性を育むこと」を捉えた保育を実践しています園目標に「自主性のある思いやりのある子を育てる」を掲げ、全職員が主体性を意識した保育を展開する中で、園が目指す子どもをどのように育んでいくかを課題と捉えて、園内研修を毎月企画・実施しています。職員が子どもの主体性を大切に、一人ひとりに向き合った保育活動を実践することができているかを確認するために、園内研修の初回では、保育理念の6項目(尊重・敬意、育む、信頼、変化への柔軟性、調和、維持)と現在の保育との整合について、職員一人ひとりが付箋に書き出して振り返り、全体で保育理念の再確認を行っています。それ以降は毎月、会社の虐待等の防止及び発生時の対応ガイドラインやセルフチェックリストも活用しながら、不適切な保育について継続的に学び、理解を深めています。園内研修後には研修報告書を作成して、全体の気づきと振り返り、今後の行動計画も明確にしています。毎月の園長と職員との個人面談を通した各自の成長と反省の振り返りの機会も有効に機能させながら、子どもの「自主性」を捉えた保育を実践しています。

評価機関の記述 2

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地域の中にある保育園として、同敷地内の店舗との交流や地域の子育て家庭への支援により、子どもたちの活動の幅を広げ、地域の安心感を高めています地域の中にある保育園として、当園の存在と魅力を知ってもらうとともに、常に地域の協力を得ることができるよう働きかけていくことを長期計画に掲げて取り組んでいます。当園で毎年度開催しているハロウィンイベントでは、今年度、同敷地内にある5店舗に声をかけ、子どもたちがお店に行ったときに、園で準備しておいたお菓子を渡してもらい、声をかけ合う等の交流を持つことができました。行事後には、お礼として子どもたちが秋の実を使った制作をプレゼントしています。園では、防犯や非常災害時での協力・連携も視野に、地域と交流を図ることを目的に実施しています。また、地域の子育て家庭に向けて、子育て支援事業「ふれあい保育」を実施し、ママさんバンドによるプチコンサートや制作・ベビーマッサージ、園庭・ホール遊び等を企画しており、内容に応じて在園児の親子にも呼びかけるなど、地域の子育て世帯の交流や連携を後押ししています。 1 評価結果概要

特にコメントを要する点

評価機関の記述 1

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子どもの「自主性」に視点を置いて保育を実践していることから、室内環境についても、子どもの自主性を発揮できるコーナー設定や玩具等を整えていくことが期待されます全職員で子どもの自主性を育むことを意識した保育活動に取り組んでいます。職員は子どもの言葉に耳を傾けて、子どもの興味・関心や気持ちに寄り添い、やってみたいことの経験が実現できるように努めています。そのためには、玩具の種類や大きさ等の安全性にも配慮しながら、子どもが主体的に遊びや玩具を自由に選択して、心地よい居場所を見つけて遊び込める室内環境が必要になってきます。子どもが異年齢児と交流して過ごす機会が多い中で、全職員で共有して「自主性」を捉えた保育実践の質が向上できるよう、保育活動と室内環境の両面から見直しに取り組み、さらに各年齢に応じた子どもが自由に遊び込める室内環境を充実させていくことが期待されます。

評価機関の記述 2

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認証を取得したISO9001品質マネジメントシステムがより有効に機能するよう、当園の業務に必要なマニュアル・手順書等を整理していくことが期待されます今年度、会社全体で品質マネジメントシステムの国際規格であるISO9001の認証を取得し、系列園共通のマニュアル全般の見直し・改訂を行い、品質マニュアルを基本とした文書体系を整備しています。苦情解決やボランティアの受け入れ等、以前の会社のマニュアルも整理され、規定が明確になっています。さらに、当園の職員が実際に業務を行う際に活用できる、自園での詳細な手順や留意点を記載した手順書を作成することで、品質マネジメントシステムがより有効に機能すると考えられます。日々の保育の中で必要なマニュアルや手順等を分かりやすく整理し、当園の「坂戸マニュアル」の更新につなげ、全職員への配付用に整えていく取り組みが望まれます。また、中・長期計画や事業計画・報告も、品質目標を上手く連動させて作成・整理していけると、課題解決の取り組みが着実に進み、成果も明確になると思われ、工夫が期待されます。

出典・原文を確認する

引用: パブリックサービスR&C合同会社 による第三者評価の結果より。出典: 埼玉県の公表資料 ↗。

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