保育の内容
「はい」 187/204回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 65回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 65回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 57回答
- どちらともいえない
- 7回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
「考えさせるを、考える」という保育コンセプトのもと、さまざまな集団活動や遊びの機会を設けています。感じたことや考えたことを表現するリズム遊びやダンスのほか、美しさなどに対する感性を育む機会として色水遊びや絵の具遊び、粘土遊び、造形活動や寒天遊びなどを行っています。また、自分の意見を言ったり友達の意見を聞いたりする場としてグループタイムを行っています。グループタイムでは行事の内容などを子どもたちが相談しています。幼児クラスの「おおきくなった会」では子どもたちが配役から相談して決めたオペレッタを披露しています。
食育指導やクッキング保育は栄養士が中心となり、0歳児からしめじの小房分け、1歳児では野菜の皮むきやおにぎり作りなどを行っています。また、年間2回、農園で野菜の収穫を行い、収穫した野菜でスイートポテトやカレーライスなどを作っています。さらに、子どもたちを4~5名のグループに分け、交代でみそ汁作りを行っています。出汁の種類・みそ・具材を自分たちで決め、必要な食材を近隣の商店に買い出しに行き、出汁をとるところから取り組んでいます。こうした取り組みにより、食育のねらいである「食と文化」の理解を繋げています。
『保護者の「迷い」や「心細さ」を受け止め、子育ての喜びと感動を提供する』という法人の方針のもと、生活リズムの大切さや食事の考え方、小学校就学の準備など、子育てに関するさまざまなテーマについて保護者と考える「ほほえみ会」を年2回開催しています。また、法人では「父親が子育てに参加するメリット」をテーマとしたセミナーも開催しています。そのほか、就学を迎えた5歳児と一緒に小学校の授業参観に参加し、ランドセルの中に入れるものやトイレの様子などの情報を確認するなど、家庭に寄り添いながら「共育て」に取り組んでいます。
子どもたちに人気の高かった給食メニューの紹介や、地域の子育て家庭を対象としたイベントの告知などSNSを通じて幅広く発信しています。SNSは毎日更新し、その都度各担当となった職員が情報を整理しています。また、保育書類のスリム化を図り、パソコンやタブレットを活用しながら多くの情報を取り扱っています。そのため、データの管理方法などについてルールを定めていますが、職員の理解度によって煩雑になることを懸念しています。安定的な情報管理の基盤整備に向けて、ルールの周知徹底と定期的な見直しが期待されます。
園外保育中には、消防署や区の警察博物館に訪れたり、近隣商店と交流したりしています。また、児童館の開催する子ども祭りのほか、子ども図書館の開催する絵本の読み聞かせやコミュニティセンターの手作り玩具遊びなど、地域のイベントにも参加しています。勤労感謝の日にはこれら施設や商店に赴き、日頃の感謝の気持ちを書いた手紙を渡すなど、地域交流を図っています。今後は、感染症の流行を理由に見送ってきた老人施設などとの交流にも取り組んでいきたいと考えています。
園長・主任・副主任・シニアリーダー以外の全ての職員において、プロジェクトリーダー(安全対策・園児獲得・保育の質・チームワーク・保護者支援)・グループリーダー・クラスリーダーを任命し、主体性や責任力を育んでいます。また、法人理念に基づいた「0~5歳まで繋がりのある一貫性のある保育」に向けて、新入職員を中心に研修を実施しているほか、年度初めにリーダー研修を行うとともに、組織体制を見直しています。さらに次年度に向けて、中堅職員の育成をテーマに、対象者への研修の機会を増やしていくことを計画しています。
回答 68世帯/対象 69世帯
回答率 98.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 187/204回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 65/68回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 272/340回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 178/204回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 160/204回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 96/136回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗