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第三者評価の結果

ハイブリッドマムプリスクールナーサリー千代田富士見について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和5年度(2023年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

今後の日本を担う人材を育てるために、英語教育に力を入れています

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法人の保育方針に「日本人としての誇りをもち、世界で活躍出来る人材を育みます」があります。そのため英語教育に力を入れて取り組んでいます。午前中はプリスクールと名づけた教育で、英語をコミュニケーション手段として使い、さまざまなことに子どもたちの興味を広げています。プリスクールを受け持つ職員は、全員、英語を話す外国人です。どの保育室の壁にも、英語のカードを貼って、子どもたちが英語を自然に習得できるようにしています。今回の評価でも、「当園の最大の魅力は英語教育です」という保護者の意見が数多く出ています。

職員はクラスの枠を越えて、子ども一人ひとりの名前を覚えていねいに保育をしており、保護者の満足度が高い保育園です

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当園は、0~5歳児までの30名を預かる小規模な保育園です。職員の担当クラスは決まっていますが、クラスの枠を越えて、子ども一人ひとりの名前を覚え、家庭的な雰囲気の中で、手厚く保育しています。今回の利用者調査での意見には、「先生はとても親切で子ども一人ひとりをよく見てくれている印象です」、「忙しい保護者に寄り添ったサービスが多い」など、園に感謝する声が多くありました。総合的な感想でも、有効回答者数約66%のうち「大変満足」と「満足」を合わせると94.5%で、多くの保護者が満足しています。

職員は保護者とのコミュニケーションを大事にして、子どもの家庭や園での様子を伝え合い、「共育て」をしています

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朝夕の子どもの登降園時は、保護者と子どもの様子を伝え合う貴重な時間帯です。そのため職員は保護者と積極的にコミュニケーションをとる努力をしています。担任以外の職員もしっかり引き継ぎを行い、保護者に園での子どもの様子を伝えています。また連絡帳も活用して子どもの様子を伝え合ったり、ウェブカメラに映った園での子どもの活動を話題にしたりしています。このように、保護者とのコミュニケーションを通して、子ども一人ひとりの育ちを園と家庭とで共有し、子どもの「共育て」をしています。

さらなる改善が望まれる点

保護者からの要望に応えるため、保育業務支援システムを活用してはいかがでしょう

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法人では独自で保育業務支援システムを開発、導入していますが、日々の連絡帳などは、職員による手書きで行っています。保護者からは、スマートフォンで園と連絡し合うことができるアプリを導入してほしいなど、ICT化を望む声が上がっています。保護者からの要望に応えるとともに、園と保護者間の情報共有の効率化を図るために、今後、保育業務支援システムを活用されることを期待します。

職員自身が課題を見つけ、成長していけるような個人別育成計画を導入されることを期待します

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人材育成計画については、経験の浅い職員から園長までの職能を4段階で設定し、それぞれの段階で必要な能力を示した「キャリアパス」を作成し、職員に提示しています。それを基に、職員は自分の等級に合った研修を受けるようにしています。現在、園では個人別育成計画は導入していませんが、個人別育成計画があると、今の自分の能力を把握することができ、成長目標を自身で設定したり、研修や自己研さんにつなげたりといった生かし方ができます。職員が自身の強みや弱みを意識し、成長が図れるよう、個人別育成計画を導入されてはいかがでしょう。

英語を話すことができる職員がいるという園の強味を生かし、地域でのさらなる支援を期待します

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地域に対する子育て支援活動として、園見学者を対象として希望があれば子育て相談に応じています。今後は、園見学者以外でも、子育てに悩んだり迷ったりしている地域の保護者を積極的に支援されてはいかがでしょう。当園は、英語を話すことができる職員がいるため、外国籍の方が言葉のやり取りで困っていることがあれば、通訳に出向いたり、相談に乗ったりしています。当園ならではの強味を生かし、さらなる支援活動を期待します。

保護者アンケートの結果

回答 18世帯/対象 27世帯

回答率 66.7%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

総合の満足度

大変満足
7回答
満足
10回答

保育の内容

「はい」 39/54回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか

    はい
    16回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答
  2. 保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    16回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答
  3. 保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    7回答
    どちらともいえない
    8回答
    いいえ
    3回答

食事

「はい」 17/18回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    17回答
    いいえ
    1回答

保護者との連携

「はい」 76/90回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    15回答
    どちらともいえない
    3回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    15回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    1回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか

    はい
    15回答
    どちらともいえない
    3回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    17回答
    どちらともいえない
    1回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    14回答
    どちらともいえない
    4回答

安全・衛生

「はい」 50/54回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    17回答
    いいえ
    1回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    16回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    17回答
    どちらともいえない
    1回答

子どもへの対応

「はい」 48/54回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    13回答
    どちらともいえない
    4回答
    いいえ
    1回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    18回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    17回答
    どちらともいえない
    1回答

不満・相談への対応

「はい」 25/36回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    16回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答
  2. 外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    9回答
    どちらともいえない
    3回答
    いいえ
    2回答
    無回答・非該当
    4回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる10/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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