本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > 保育園 ドルチェ > 第三者評価

第三者評価の結果

保育園 ドルチェについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和6年度(2024年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

モンテッソーリ教育への理解を、職員全員で深め合って実践している

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
モンテッソーリ教育を柱とする保育理念に職員全員が賛同し、目指す保育を実践することで、組織全体の結束力と保育サービスの質を高めている。子どもへの対応に迷うことがあれば、互いに声をかけ合って問題点を解決できる風通しの良い職場風土があり、チームでの保育をより有効的に機能させている。職員一人ひとりが互いに誠実で良好な人間関係を築いていることから、職員は安心できる職場環境のもと、子どもの成長を落ち着いて見守ることができている。穏やかな雰囲気で職員同士が学び合い、個人のペースで着実なスキルアップにつながっている。

日常的な国際交流を通じて、園全体でグローバルな感覚が培われている

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
外国籍の家庭のコミュニティからの紹介で入園する園児が多いことから、英語でのコミュニケーションを得意とする職員を中心に、保護者や園児と英語で会話ができる体制を整えている。多国籍の環境で、日常的に子ども同士・保護者同士の国際交流が行われ、互いの文化を尊重して認め合う平和的でグローバルな感覚が培われている。小規模園ではあるが、近隣の広々としたグラウンドや四季折々の美しさを感じられる公園に出かけたり、ビルの屋上を借りた菜園で収穫する等、地域資源を活用して、小規模園だからこそできるダイナミックな保育を展開している。

職員のワークライフバランスの実現と、産業医によるメンタルケアを通じて人材定着につなげている

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
職員の業務上のストレス軽減とリフレッシュのため、希望を踏まえて計画的に年次有給休暇を付与し、職員全員が偏りなく長期休暇や夏休みを確保できるようにしている。職員から、「夏休みの日程が早期に決まるので予定を立てやすい」「長期休暇を取得できるようになったことで仕事とプライベートのメリハリがつき、仕事への意欲が高まった」といった声が聞かれている。また、少なくとも年1回、産業医による個人面談を実施し、SDS(自己評価式抑うつ性尺度)検査を行っている。結果を踏まえ、必要な措置や配慮を講じて離職防止につなげている。

さらなる改善が望まれる点

中・長期計画の期間の明示と、単年度計画の充実が期待される

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
中・長期計画には、「法人として、責任ある保育姿勢をもって豊かで明るい地域の保育に携わっていく」というスローガンのもと、食育計画、保護者支援計画、職員支援計画、安全管理計画、研修計画等の項目別に具体的な取り組み内容が定められている。今後は、中・長期計画の計画期間の明示が望まれる。単年度計画には前年度同様の行事の実施に加え、アフターコロナの取り組みを検討していくことを明示している。今後は、中・長期計画に定めた項目に沿って、当該年度に取り組む重点課題及び具体的な取り組み内容を明示し、充実させることが期待される。

地域の福祉ニーズに対する園の取り組みについて職員と共有し、意識を高めることが期待される

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
実習生・ボランティアの受け入れや、地域の子育て家庭との対面での育児相談に丁寧に応じる等、地域の福祉ニーズへの取り組みを行っている。一方で、職員の自己分析結果では、「実習生・ボランティアの受け入れ体制の整備」「地域の福祉ニーズに対する、園の専門性を活かした取り組み」「地域ネットワーク内の共通課題について、協働できる体制整備と取り組み」に対する意識が、他の項目より低い傾向がある。今後は園の専門性を活かした取り組みに対する職員の意識を高められるように、取り組み内容やその効果について組織に還元することが望まれる。

BCPに定めた対応フローにおける職員の役割分担を明示し、実効性を高めることが期待される

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
深刻な災害(地震・風水害)や感染症に備え、事業継続計画(BCP)を策定している。BCPには、基本方針、危機管理体制、平常時の対策等を定めると共に、想定する被害毎の初動対応、BCP発動時の事業継続に向けた対応フローを明示している。また、BCP発動を判断する基準、事業継続もしくは停止を判断する基準が具体的に明示されている。今後は、BCPの実効性を更に高めるため、平常時の対策やBCP発動時の対応フローを実現する職員の役割分担を、年度毎の職員体制に沿って決定し、毎年度のBCPに反映させることが期待される。

保護者アンケートの結果

回答 14世帯/対象 28世帯

回答率 50.0%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 37/42回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    13回答
    どちらともいえない
    1回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    13回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    1回答

食事

「はい」 13/14回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    13回答
    どちらともいえない
    1回答

保護者との連携

「はい」 56/70回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    8回答
    どちらともいえない
    3回答
    いいえ
    2回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    10回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    2回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    13回答
    いいえ
    1回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    13回答
    いいえ
    1回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答

安全・衛生

「はい」 40/42回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    13回答
    どちらともいえない
    1回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    14回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    13回答
    無回答・非該当
    1回答

子どもへの対応

「はい」 36/42回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    10回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    3回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    13回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    13回答
    無回答・非該当
    1回答

不満・相談への対応

「はい」 19/28回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    13回答
    いいえ
    1回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    6回答
    どちらともいえない
    6回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    1回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

← 保育園 ドルチェの園ページに戻る