その他
「はい」 116/152回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 70回答
- どちらともいえない
- 5回答
- 無回答・非該当
- 1回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 46回答
- どちらともいえない
- 20回答
- いいえ
- 10回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
運動のつどい・造形のつどい・表現あそびのつどいなどの行事を開催する際には、その内容について子どもたちで話し合う機会を設けています。また、専門講師による英語・体操・スイミング教室を行っています。英語はネイティブ講師が担当し、遊びを通して無理なく、楽しく身につくようにしています。スイミング教室は、併設した小学校内の温水プールを利用し、専門講師が指導しています。このように、自立の基礎となる「自調自考」の理念のもと、さまざまな保育活動を行っています。
食育活動では、ナス・ピーマン・トマト・イチゴなどの野菜や果物を栽培・収穫し、給食に取り入れています。また、1歳児クラスから野菜の皮むき・キノコ割きを経験し、5歳児クラスになると味噌作りやピザ作りも行っています。加えて、魚の解体ショーやプランターでの田植えなども行っています。魚の解体ショーで鮭やブリを使ったところ、当日に給食として提供した照り焼きやムニエルがたいへん好評で、以降子どもたちの食欲がますます高まりました。食育活動と献立を連動させることで、食に対する興味・関心を持てるようにしてます。
園が主催する年3回の学校評議会は、地域の代表者・小学校の校長・保護者代表が参加し、園の運営についてさまざまな意見を受けています。また、保護者が主催する保護者後援会(父母会)では、園芸活動やしめ縄づくりなどのほか、毎年テーマを変えながら子育て講習会を行っています。今年度は保護者が講師となって「乳幼児期における性教育講習会」を開催しています。地域や保護者と連携した園運営に取り組んでいる点が高く評価されます。
業務の標準化に向けて、法人で作成している「事故防止安全ハンドブック」をはじめ、園で独自に「事故対応マニュアル・不審者マニュアル」などを整備しています。また、職員会議などで随時マニュアルの見直しを進めています。一方で、開園して3年目を迎える中で、園の理念や方針に沿って保育実践・保護者対応するためのマニュアルを整備をする必要があると感じています。園の特色である「教育プログラム・表現活動・食育」などについてマニュアルにまとめることで、業務の標準化を図りながら保育の質を保持していくことが期待されます。
職員間で子どもに関する情報を共有するために、職員会議などの定例会議のほか10分会やノンコンタクトタイムを取り入れ、話し合いの場を設けています。ただし、職員やクラスで困っていることや悩んでいることを共有する機会をさらに充実させる必要性を捉えています。また、不適切保育につながるような些細な言動が生じないように、職員がお互いを見守る環境をさらに整えたいと考えています。会議の内容や進め方などを見直すとともに、コミュニケーションを図る機会を増やすことで、不適切保育の予防や保育の質の向上につなげたいと考えています。
職員の育成や将来の人材構成を見据え、「阪本こども園研修計画」に採用や育成に関する指針を明示しています。また、単年度の計画は、前年度2月に園長・主幹・事務長を中心に作成し、全体研修会や職員会で職員へ伝えています。一方で、来年度には系列園の新設を計画しており、法人規模が拡大する予定ですが、中長期的な視点での計画や職員の成長イメージを示した資料は作成されていません。今後、中長期計画やキャリアパス制度を整備することで、法人理念の実現に向けた取り組みがより着実に進むと思われます。
回答 76世帯/対象 101世帯
回答率 75.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 116/152回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 215/228回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 72/76回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 231/304回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 199/228回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 186/228回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 79/152回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 10/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗