保育の内容
「はい」 112/120回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 40回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 39回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 33回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園での充実したプログラムや温かな関わりにより、子どもの確かな成長を実感する声が多く寄せられている。体育指導や異文化交流、アート等の多彩な活動が知的好奇心を刺激し、手先の器用さや言葉の豊かさ、活動への子どもの主体的な育ちの姿がある。また、異年齢交流や姉妹園との交流が社会性の発達に寄与し、愛情深い保育者との信頼関係が豊かな心を育む基盤となっている。子どもの心に園の保育が深く根付いており、園での学びを家庭で再現する姿として現れている。園と家庭と喜びを共有し、一人ひとりの可能性を広げる保育を推進している。
前年度の第三者評価での保護者意見を真摯に受け止め、具体的且つ迅速な改善を推進している。対人関係では、トラブル発生時の報告体制を確立し、心情に寄り添う一貫した言葉がけを徹底することで、対応の質の平準化を図った。身体発達面では散歩計画の定例化や、猛暑に配慮した水遊び時間の柔軟な調整、園庭での運動遊びの拡充により、十分な活動量を確保している。バス散歩の活用は運動量の充足のみならず、豊かな自然環境下での探索活動や好奇心を刺激する取り組みとなっている。対話を軸に、保護者の安心と子どもの育ちを支える環境を提供している。
職員間の雰囲気が極めて良く、些細なことも相談しやすい心理的安全性の高さが大きな強みとなっている。職種を超えた連携や助け合いが日常化しており、上司や専門職が現場を支える「チーム保育」が定着している。週案会議やICTツールの活用により、子どもの状況や事故情報のリアルタイムな共有、事務作業の効率化を実現し、一人ひとりが責任を持って自律的に動く体制を整えている。この良好な人間関係と円滑なコミュニケーションによって子どもや保護者へ丁寧に関わり、安定した保育体制を築いている。
職員の異動や交代等に伴い、保護者からは「園での様子が見えにくくなった」といった不安や、管理職も含めた気軽な相談の機会を求める声が上がっている。また、降園時の報告内容の差や担任外の職員による共有不足も課題となっており、個別の面談設定や管理職と保護者とのコミュニケーションの取り方への期待が示されている。多忙な中でも、子どもの成長を共に喜び合う対話の時間を確保し、誰が対応しても安定した情報提供ができる体制を整えることで、保護者の安心感と信頼を獲得していくことが期待される。
地域子育て支援「EDO広場」等の利用者減少を重く受け止め、周知方法の抜本的な見直しが急務と考えている。園独自のSNSが好調でフォロワー数も増加している一方、WEBサイトでの告知が不足しており、支援情報の周知が課題となっている。今後はSNSの拡散力とWEBサイトの信頼性をかけ合わせ、活動の魅力を対象世帯へダイレクトに届ける工夫が求められている。地域の保育拠点としてITツールを戦略的に活用しながら、家庭が気軽に足を運べるアナウンス体制を整え、地域とのより良い関係性の再構築が期待される。
園内の環境整備や清掃面において、職員間の意識や取り組みの差が課題となっている。決められた箇所以外の清掃や整理整頓が後回しになる場面がある等、清掃基準の共有不足や物品の増加の影響が見受けられる。今後は「使った物は元の場所に戻す」「不要な物は手放す」といった基本動作の徹底と共に、多忙な業務の中でも実践できる「短時間清掃」の習慣化が求められる。清掃の重要性を再認識して具体的なルールを明示することで、職員全員が心地良く働ける環境を整え、清潔で整理された保育環境の維持を目指すことが期待される。
回答 40世帯/対象 50世帯
回答率 80.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 112/120回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 39/40回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 164/200回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 107/120回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 79/120回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 46/80回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗