保育の内容
「はい」 126/138回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 44回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 44回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 38回答
- どちらともいえない
- 6回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
近隣住民に対し感謝や園への理解を求める機会として、5歳児が「ありがとうの手紙」にメッセージを書いてポスティングしています。また、地元の商店街に買い物に出かけたり、高齢者施設を訪問してカードや折り紙の花を渡したりする機会を設け、子どもが多種多様な人と交流できるようにしています。ハロウィンの際は仮装をしてパレードを行い、お祭りの日には園の前を通る神輿に声援を送っています。このように、さまざまな体験を通し子どもの世界観を広げています。
「考えさせるを、考える。」保育を目指し、グループタイムなどの活動を取り入れています。グループタイムは0歳児クラスから開始し、自分の意見や考えていることを皆の前で発表しています。また、4・5歳児クラスでは行事の内容や、日常的な活動内容を自分たちで決める場を設けています。職員は、一人ひとりの考えを否定せず可能な限り取り入れることで、子どもの意見を尊重できるよう配慮しています。このような活動を通して、主体性が発揮されるよう取り組んでいます。
法人が定める「人権マニュアル」に則り子ども一人ひとりを尊重する姿勢を大切にするとともに、人権擁護のためのセルフチェックを実施し自身の行動について振り返りを行っています。また、園内研修において子どもの権利条約について学ぶほか、職員を5つのグループに分けて定期的に討議をする機会を設けています。その中で、子どものトイレへの誘導方法など具体的に事例をあげながら、子どもの権利と意思の尊重についての学びを深めています。そのほか、不適切保育に係る報道があった際は職員会議で即時的に情報を共有し意識づけを行っています。
子育て支援事業「みんなの広場」を開催し、「妊婦の体調管理・乳児特有の病気・リトミック」などをテーマにした勉強会を行っています。今後、実施頻度を見直すとともに、栄養士や看護師の専門性を活かした離乳食講座を開催したいと考えています。また、小学校や社会福祉協議会を通じて小中学生の職場体験を受け入れました。今後、こうした活動について、より規模を発展させていく意向を示しています。加えて、ボランティアや実習生の受け入れを模索しています。
病気や配偶者の転勤による職員の入れ替えが多く、職員の定着やコミュニケーション不足を課題として捉えています。そのため、「コミュニケーション向上プロジェクト」を発足し、改善を図っています。好きな食べ物やおすすめのお店を記入したカードを作成し、共有することで、相互理解を深めています。ただし、職員自己評価の設問「職員の定着と意欲の向上」では、全ての項目で一般職員の「そう思う」の回答率が25%未満でした。今後、プロジェクト担当者と相談しながらさまざまな取り組みを模索していきたいと考えています。
3歳児クラスから、インターナショナルスクールや幼稚園への転出が発生しています。こうした課題に対して、保護者に「7つの保育」を伝える取り組みを強化しています。生活発表会の前に、保育の狙いや理念に加えて、乳児・幼児それぞれの具体的な保育内容を説明しました。さらに、後期のクラス懇談会では子どもの成長の様子を視覚的にわかるように写真でまとめて報告しています。現在も近隣に建設中の幼稚園があり、厳しい状況が続いています。「選ばれる保育園」に向けて、5年間の見通しを持った保育活動を伝えていくことが期待されます。
回答 46世帯/対象 58世帯
回答率 79.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 126/138回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 40/46回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 197/230回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 124/138回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 106/138回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 58/92回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗