保育の内容
「はい」 55/57回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 19回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 18回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 18回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
開設から2年目に入ったばかりで園児が徐々に増えてはいるもののまだ定員の半分以下と少ないため、日頃から挨拶や声掛けを大切にしていて、栄養士も食事介助に加わるなど少ない職員同士の連携を密にしている。近隣法人園から保育応援を受けながらも、近くの認可保育園を訪問して、園庭でどろんこ遊び体験をするなど、園児同士の交流は既に始めていて、家族からのアンケート結果の満足度も高めになっている。
ホームページ・ブログ・パンフレット・GUIDE BOOK(冊子)等の多種媒体を活用し本社と連携して事業所の情報を提供している。 ホームページには、園の様子・基本概要・各種ダウンロード・ブログ、見学、体験案内、SNS・取り組みや子育て情報さくらスマイル等々、盛り沢山の情報を掲載している。パンフレットにもQRコードを掲載し、園ブログ・園HP・SNSにアクセスできることを案内している。また、園見学時に提供している冊子は全ページカラーで写真を多く使用し、入園前の保護者が知りたい情報を丁寧に分かりやすく紹介している。
さくらさくみらいの保育は保育環境「おうちのようなほいくえん」、保育「子どもが主体」、食育「食べることが生きる事」、考えている学びは「CLIP(子どもたちが遊びの中で学ぶ)独自の乳幼児教育プログラム」、保育の質へのこだわり「職員のスキルに合わせた研修・ヒューマンスキルの向上・拠点での知識共有」に力を入れている。さくらさくみらいが大切にしている保育をまとめた「みんなの保育指針」を皆で共有し、姉妹園にて同じ年齢のクラスを受け持つ職員同士が集い、保育の引き出しを増やして解決策を話し合う拠点勉強会をおこなっている。
新園のため事故事例が少なく危機管理について話し合う機会も少ないため、職員の危機管理意識が低いという課題がある。本社・行政から情報提供があれば話しあいや共有をするが、研修回数も少ないため、危機管理マニュアルや研修等で内容の理解はしてもいざ災害・事故発生時にすぐに行動が出来るか自信がないことに対処すべく、危機管理意識を高めることを目標に取り組んでいる。今後も研修やシュミレーションを通じ対応方法を学んで危機管理意識を高め、連携先機関を知って不安を軽減させ、保健衛生知識の理解も進めるようお願いしたい。
毎年第三者評価受審することを掲げていたが、2022年5月に園規則を改訂し、第三者評価は3年に1回受審するとし受審の開いた期間は第三者評価機関による保護者アンケートを実施する、と明記している。当園は今年度初めて第三者評価を受審して、事業所の情報公開と事業の透明性を図っている。訪問調査で組織マネジメント分析シートを実施の際、本社と園での考え方や実施内容等の乖離が生じないため、また、園長が安心して対応できるように、特に新園や初めて第三者評価を受審する園には、本社エリア担当の同席が望ましいと考える。
昼礼は毎日各クラス1名が参加して開き、適宜ミーティング・クラス会議・職員会議等を開催して、常に情報共有できる環境に努めている。6月職員会議で昼礼の伝達について話し合い、配布物や急ぎの伝達(受診などのけがは共有)はしているが、急ぎでないことや他クラスの状況は口頭での伝達はしていないことを課題とし、昼礼議事録だけでなく口頭でも共有し合う・昼礼参加の職員は全て伝達できるよう必要であればメモを取るようにすること等に取り組んでいる。職員アンケートで「話し合いの場が少ない・情報共有や報連相の仕方」等の意見があった。
回答 19世帯/対象 24世帯
回答率 79.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 55/57回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 16/19回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 83/95回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 52/57回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 45/57回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 27/38回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 10/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗