保育の内容
「はい」 44/45回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 15回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 15回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 14回答
- どちらともいえない
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
0歳児からクッキング活動を取り入れ、うどんの生地を踏むなど知覚遊びを楽しんでいます。また、ナス・キュウリ・など季節の野菜を栽培し、子どもたちが水やりをしながら成長の過程を観察しています。さらに、絵本や図鑑などを活用することにより、実際の食材から想像力を育んでいます。収穫した野菜は野菜チップスなどに調理し、食材の変化を実際に体験することで、食べることの喜びを感じられる工夫をしています。2月には子どものリクエストを取り入れた「お楽しみバイキング」を実施し、食事への期待感やワクワクを高める取り組みを行っています。
少人数保育の特性を活かし、子どもが自ら興味や関心を持って自由に活動できるよう工夫しています。遊びの中で自然に学ぶ「CLiP」の手法を取り入れ、「ことば・もじ・かず・かたち」など内容に応じてコーナーを設けるとともに、手作り玩具も充実させています。また、身体を使った表現活動としてリズム体操やリトミックを取り入れ、音楽に合わせて体を動かす機会を設けています。さらに、粘土・絵の具・寒天・春雨などを使った感触遊びを充実させることで、子どもが自由に創造力を発揮できる環境を整えています。
今年度より、「誰もがHOTできる場所@月島」というスローガンを掲げています。これは、職員一人ひとりの想いを出し合いながら決定したもので、園の前に掲示することで、日々意識できるようにしています。さらに、半年後にはスローガンについて職員個々がふり返る機会を設け、理念の定着を図っています。その結果、職員自己評価の「理念・基本方針の明確化と周知」に関する設問では、全ての職員が「そう思う」と回答しており、スローガンが職員の間で浸透していることが確認されました。
町内会の月島名物のリクガメ「ボンちゃん」とのふれあいや、消防車の見学、散歩中の商店や警察署・消防署への挨拶を行うなど、日常の中で地域との関わりを深めています。また、夏祭りでは、地域住民や卒園児を招待し、幅広い世代とのふれあいの場を提供しています。一方で、今後、さらに地域と連携を図りながら職員以外の人と関わる機会を増やしていきたいと考えています。具体的には、地域の小学校・中学校・高校に対し職場体験での活用を積極的に勧めるとともに、地域イベントへ参加していくことを検討しています。
事業計画書に基づき、全職員を対象とした研修計画を策定し、本部研修・園内研修・外部研修を実施しています。特に今年度は、「研修の充実」を目標に掲げ、年間を通じて研修参加を積極的に奨励しました。その結果、研修の参加率は高く、多くの職員が学びの機会を得ることができました。しかし、研修受講後に職員間で学びを共有する時間が十分に確保できていない点を課題として認識しています。今後は、研修内容を共有する機会や新たに職員自身が講師として研修を実施するなど、学びを深める環境づくりを進めようとしています。
事業運営計画書は、中・長期(3~5年)計画と単年度計画で構成されており、園長を中心に策定しています。中・長期計画では施設の目指すべき方向性を示し、単年度計画には具体的な課題を明記しています。年度初めには職員会議で計画内容を説明し、必要に応じて職員会議やリーダー会議で見直しを行っています。しかし、計画の進捗状況の確認については、より精度を高める必要があると認識しています。そこで、毎月振り返りの機会を設けることで、計画の着実な達成につなげていくことを目指しています。
回答 15世帯/対象 26世帯
回答率 57.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 44/45回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 14/15回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 71/75回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 41/45回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 41/45回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 26/30回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗