保育の内容
「はい」 35/45回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 15回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 15回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 5回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 5回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
三大アレルゲンを除去した「おもいっきり給食」を提供し、アレルギーを持つ子どもも皆と同じ食事を楽しめるよう配慮しています。また、食育計画に基づき、食文化を深める活動にも積極的に取り組んでいます。今年度は椎茸の栽培に挑戦し、自分で育てたものを食べる体験を通じて、食の楽しさや大切さを実感しています。さらに、カレーライスの歌をパネルシアターで披露したり、紙で作ったピザに野菜のスタンプをトッピングしたりしています。こうした活動を通じて、子どもたちが食材に興味を持ち、健康的な食習慣を身につけられる環境を整えています。
子どもが言葉に興味を持てるよう、絵本の読み聞かせやパネルシアターを取り入れています。パネルシアターでは、月齢に応じて歌付きのものや物語形式のものを使い分け、子どもたちが楽しみながら言葉の世界に親しめるよう工夫しています。また、外部講師によるリトミックは1・2歳児が中心となっていますが、0歳児も参加し、マラカスやベルを使って音を楽しんでいます。利用者調査の設問「お子さんは、園での活動に興味や関心を示し、学びや遊びを楽しんでいるように見えますか」では全ての保護者が「はい」と回答しており、高い満足度を得ています。
毎月「ワクワクアクティビティ」を開催し、園児が日頃取り組んでいる英語教育やリトミック教育を、地域の親子に体験してもらっています。また、毎月の誕生日会にも招待し、「お楽しみ会」として一緒にお祝いしています。さらに、年数回、土曜日に「子育て広場」を開催し、絵本の読み聞かせや制作活動など、バリエーション豊かなプログラムを提供しています。こうした取り組みを通じて、地域に開かれた園として、子どもたちがのびのびと成長できる環境を整え、保護者同士のつながりや子育ての情報交換の場を広げています。
散歩は週3~4回実施し、落ち葉拾いや虫探し、フープ遊び、しっぽ取り、追いかけっこなどを楽しんでいます。しかし、近隣の公園が工事中のため行き先が限られてしまったことに加えて、夏場は気温が高く外出が難しい日もありました。また、ベランダで行っていた野菜の栽培も、鳥の被害があったことから中止せざるを得ませんでした。こうした課題を踏まえ、今後は戸外活動の充実を図るとともに、園内でも自然にふれられる活動を検討し、子どもたちが四季を感じながら遊び学べる環境を整えたいと考えています。
職員の経験年数に関わらず、互いに学び合うことで成長を促し合える環境整備を目指しています。こうした取り組みの一環として、経験豊富な職員が現場での実践を都度伝えたり、会議やミーティングで共有したりする仕組みを導入しています。しかし、日々の保育の中で疑問や不安を感じる場面も多く、取り組みを強化する必要性を捉えています。今後は、クラスミーティングの回数を増やし、職員がより気軽に相談できる体制を強化したいと考えています。これにより、現場での実践的な学びを深め、職員全体のスキルアップにつなげようとしています。
中長期事業計画には、10年後の園の将来像のほか、中期(3年後)に向けたそれぞれの項目(稼働率・保護者満足度など)について定めています。加えて、保育内容や行事など具体的な園の取り組みについては、単年度の事業計画に示しています。一方で、職員自己評価の設問「理念・ビジョンの実現に向けた中長期計画(3~5年)を策定していますか」に対する一般職員の「そう思う」の回答率は42.9%に留まっています。今後、園の描く具体的な保育の方向性を中長期計画として明文化し、職員全体で共有することで実践の強化が図られると思われます。
回答 15世帯/対象 20世帯
回答率 75.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 35/45回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 12/15回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 56/75回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 38/45回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 36/45回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 15/30回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗