保育の内容
「はい」 43/45回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 15回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 14回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 14回答
- どちらともいえない
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
対象年齢の全園児が参加できる外部講師による体操とダンスのプログラムのほか、認証保育所の特徴を活かした水泳・絵画造形・英語などのオプション保育を取り入れ、こどもたちが持っている可能性や好奇心を刺激する「まなびのたね」の取り組みを通して、こどもたちの好きなこと、やりたいことを発見し、学びの芽を育む取り組みをおこなっています。また、職員によるリズム遊びや絵本の読み聞かせ、食育の取り組みとともに、保育方針に掲げる「こころ・からだ・生活の三位一体の保育」を目指し取り組んでいます。
ワンフロアの開放的な施設環境を活かし、1~2歳児、3~5歳児がそれぞれ合同で活動する機会が多くあり、日々の生活や遊びの中で盛んな異年齢交流をおこなっています。特に毎朝のリズム遊びでは幼児クラスを中心とした縦割りグループでおこなうことにより、互いに刺激し合い、憧れや思いやりの心の育ちを支えています。乳児と幼児のクラスが一緒に散歩へ出かけたり、行事食の会食や夏祭りなどの行事やごっこ遊びを通して乳幼児が関わる機会を設けたりするなど、職員間での連携を図りながらクラスを超えた自然な関わりを大切に取り組んでいます。
園では毎日の昼礼や月に一度のクラス会議、全体職員会議、行事の担当者会議などのこまめな会議時間を設ける取り組みをしています。これにより職員間での的確な情報共有が可能となり、伝達事項の漏れを防ぐ効果があることや、振り返りの機会となることで改めて客観的な視点で日常の保育などを見直すことができています。この取り組みを実施する以前には書面の回覧による情報共有を採用していた時期もありましたが、確実に情報を共有できる点や、対面で意見交換をおこなうことのメリットなどを総合的に判断して、現在の情報共有方法に至っています。
職員の専門性を高めることや、より広い知見を持つこと、最新の情報を把握することなどを目的として、経験や役職、本人の希望などを踏まえて外部研修への参加を積極的に促し、計画的な参加をしています。実際に研修に参加する際にはシフト調整などを柔軟におこない、できる限り円滑に参加ができるようにしています。参加後は研修報告書を作成・回覧し、内容によっては園内研修として情報の共有をしています。今後は園内研修も計画的におこない、園内で講師の役割となる職員が外部研修で得た有益な知識を円滑に共有していくことが期待されます。
自然災害や感染症などの緊急事態が発生しても継続的にサービスを提供するために事業継続計画を策定し、万が一の事態に対して備えています。計画は想定する緊急事態の内容によって事前準備や発生時の対応などを定め、緊急時の体制や役割、安否確認方法、保護者との連絡手段、各関係機関との連携などを詳細に決めています。計画のみではなく、毎月の避難訓練なども実施して緊急時に備えています。自然災害などは実際の経験がないと想像できないことがあるため、職員のより深い計画理解のための研修や訓練などをおこなっていくことが期待されます。
毎月の誕生会や夏祭りなどの行事への参加を呼びかけるポスターを作成し、園の入り口や嘱託医の待合室などに掲示するなど、地域の在宅子育て家庭に向けた情報発信をおこなっています。また、オプション保育の見学や在園児とともに親子で感触遊びや園の玩具を使って遊ぶ保育所体験の取り組みを通して、これから入園を検討している家庭が入園後のイメージや同年齢のこどもの姿、保育者の関わり方などを知る機会を設けていますが、参加者への周知を課題としています。今後はさらなる情報発信と参加者の増加を目指した告知方法の検討が期待されます。
回答 15世帯/対象 39世帯
回答率 38.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 43/45回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 15/15回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 72/75回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 41/45回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 43/45回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 24/30回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗